カルタゴ旅行・カルタゴ観光徹底ガイド

カルタゴ旅行・カルタゴ観光徹底ガイド


カルタゴ旅行・観光の見どころ・観光情報

首都チュニスの約12km郊外にあるカルタゴは、紀元前6世紀から紀元前3世紀にかけて栄えた古代の海洋国家カルタゴの都があった場所だ。しかしカルタゴは地中海の覇権を賭けてローマと3度にわたって戦った末、破れて滅んでしまう。いったん都市は破壊されるが、その後はローマの植民都市として再建され、2世紀にはローマ、アレクサンドリアに次ぐ地中海第3の都市にまで発展する。7世紀にイスラム化するとこの地の住民はベルベル人といわれるようになり、旧カルタゴの近くに現在の首都チュニスを建設した。このとき古代からの都市は廃墟となった。今日残っている遺跡の多くは、このときに放棄されたローマ時代の都市だ。現在は世界遺産になっている。 (2016年9月編集部調べ)

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カルタゴの旅行基本情報

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
アラビア語、フランス語 TND 約16時間 約-8時間

カルタゴ旅行・観光の選び方

チュニジア周遊型とチュニス滞在型のどちらにも含まれているが、じっくり見るならフリープラン

カルタゴはチュニジア観光には欠かせない名所なので、観光付きのツアーの多くにその観光が含まれている。ツアー期間は5〜8日間。首都チュニスとその周辺に限った「滞在型」と、サハラ砂漠などもふくめたチュニジア全体を世界遺産を中心に見て回る「周遊型」の2つのタイプがある。チュニス滞在のフリープランであれば、日帰りツアーに参加してもいいし、個人で電車に乗って出かけてもいい。有名観光地なので案内も充実しており、迷うことはない。タクシーでも行ける距離だ。遺跡のまわりにはカフェやレストラン、土産物屋も充実している。 カルタゴ時代から作られていたというワインも飲んでみたい。(2016年9月編集部調べ)


カルタゴ観光のこだわりポイント

海沿いにある古代遺跡世界遺産
カルタゴというとローマと戦った海洋帝国が浮かぶが、現在残っている遺跡の大半はその後のローマの植民市時代のものが多い。共同浴場やローマ劇場の跡などが残る。
遺跡好きなら外せない遺跡
ローマ劇場、共同浴場、円形闘技場、住居など、ローマ人の暮らしぶりがわかる、都市遺跡が多く残っている。
移動距離が長いのでマイルを貯めようマイルが貯まる
日本からチュニジアへ行くには、ヨーロッパ経由のほかに今ではアラビア半島経由の便も多い。たいていマイルが付く航空会社を利用する。
ゆったりと朝食を全朝食付
滞在プランでは、食事が付いているのは朝食のみというものが多い。カルタゴでは手軽にランチができる店もある。
自分でスケジュールを決めるフリープラン
チュニス滞在型では、1日時間をとってカルタゴとシディ・ブ・サイドを一緒に回ろう。2つはすぐ近くなので、一緒に観光できる

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