カルタゴ旅行・カルタゴ観光徹底ガイド

カルタゴ旅行・カルタゴ観光徹底ガイド

カルタゴ旅行・観光の見どころ・観光情報

首都チュニスの約12km郊外にあるカルタゴは、紀元前6世紀から紀元前3世紀にかけて栄えた古代の海洋国家カルタゴの都があった場所だ。しかしカルタゴは地中海の覇権を賭けてローマと3度にわたって戦った末、破れて滅んでしまう。いったん都市は破壊されるが、その後はローマの植民都市として再建され、2世紀にはローマ、アレクサンドリアに次ぐ地中海第3の都市にまで発展する。7世紀にイスラム化するとこの地の住民はベルベル人といわれるようになり、旧カルタゴの近くに現在の首都チュニスを建設した。このとき古代からの都市は廃墟となった。今日残っている遺跡の多くは、このときに放棄されたローマ時代の都市だ。現在は世界遺産になっている。 (2016年9月編集部調べ)

言語 通貨 レート(2017/02/26現在) フライト時間 現地との時差
アラビア語、フランス語 TND 1 TND = 48.9821 JPY 約16時間 約-8時間

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カルタゴ旅行・観光の選び方

チュニジア周遊型とチュニス滞在型のどちらにも含まれているが、じっくり見るならフリープラン

カルタゴはチュニジア観光には欠かせない名所なので、観光付きのツアーの多くにその観光が含まれている。ツアー期間は5〜8日間。首都チュニスとその周辺に限った「滞在型」と、サハラ砂漠などもふくめたチュニジア全体を世界遺産を中心に見て回る「周遊型」の2つのタイプがある。チュニス滞在のフリープランであれば、日帰りツアーに参加してもいいし、個人で電車に乗って出かけてもいい。有名観光地なので案内も充実しており、迷うことはない。タクシーでも行ける距離だ。遺跡のまわりにはカフェやレストラン、土産物屋も充実している。 カルタゴ時代から作られていたというワインも飲んでみたい。(2016年9月編集部調べ)


カルタゴのグルメ・伝統料理

チュニジア料理は、モロッコなどとも共通し、クスクスやタジンといった肉や野菜の煮込み系が多い。しかしカルタゴに観光に来るのは大半がヨーロッパからの観光客なので、レストランでは西洋料理も数多く取り揃えている。ただしレストランの数と種類は、歩いても行ける隣町のシディ・ブ・サイドのほうが多く、そちらで食事をする方が、グルメのチョイスも多い。軽食なら、サンドイッチやハンバーガー、ピザなどが食べられる店はカルタゴにあるが、そう多くはない。ランチタイムには移動するか、軽くすませるぐらいのつもりがいいだろう。 (2015年編集部調べ)

カルタゴのショッピング情報

カルタゴは住宅地の合間に残る遺跡を歩いて観光するというパターン。途中には売店などはあるが、規模が小さいので、ここでの買い物はあまり期待しない方がいい。買い物なら土産物屋が充実している隣町のシディ・ブ・サイドへ行った方がいいだろう。チュニジア北部の特産品は、ナブールの陶器やシディ・ブ・サイドの名産の針金細工の鳥かご、メディナ(旧市街)の工房で作られている真ちゅうやスズ製品、絨毯など。町なかの売店では炭酸飲料や水が買えるので、暑い時期は水分補給をこまめにしよう。 (2015年編集部調べ)

カルタゴの気温・降水量ベストシーズン情報

夏は高温で乾燥し、冬は雨が多い地中海性気候。旅にいい天気のいいシーズンは、4〜9月だが、7〜8月は逆に暑すぎて遺跡観光には水分補給が必須。冬は天気がいいとかなり暖かくなるが、曇ると急に気温が下がるので、服装で調節を。 (2015年編集部調べ)

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