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チュニジアの世界遺産・名所ガイド

Medina of Tunis

チュニスの旧市街

名称:チュニスの旧市街(チュニジア
英語名称:Medina of Tunis
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1979,2010範囲拡大年

ウマイヤ朝の中心地のひとつとして7世紀から栄えた都市

チュニジアの首都チュニスの旧市街は7世紀、イスラム王朝によって建設された。地域の歴史は古く、紀元前5世紀からカルタゴ、ローマ帝国、ビザンツ帝国の属州となり、後7世紀にイスラム都市となった。王朝、宗派の争いが絶えず、平穏が訪れるのは13世紀に入ってから。ハフス朝の首都となったチュニスに多くの巡礼者や商人が訪れ、北アフリカ最大級の都市となった。城壁が取り囲む街には、モスクが次々と建造された。しかし19世紀、フランスの保護領になると城壁のほとんどが打ち壊され、ヨーロッパ様式の新しい街が建設された。現在の旧市街は14世紀ごろの景観を保っているとされ、当時のイスラム建築や文化、暮らしを見ることができる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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