世界遺産「聖都カイラワーン(ケルアン)」の詳細情報

チュニジアの世界遺産・名所ガイド

Kairouan

聖都カイラワーン

名称:聖都カイラワーン(チュニジア
英語名称:Kairouan
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1988年

約50のモスクが存在するイスラム第四の聖地

首都チュニス南方にあるカイラワーンは、7世紀にアラブ人が建設した古都だ。中東のダマスカスから遠征した将軍ウクバがビザンツ軍を破り、宿営地としたことから始まる。9〜11世紀にはアラブの交易都市として繁栄した。メッカ、メディナ、エルサレムに次ぐイスラム教第4の聖地ともいわれ、今も世界各地から巡礼者が訪れる。カイラワーンはバクダードを見本に建設され、城壁が囲む旧市街には、北アフリカ最古とされるグランドモスクがある。ムハンマドの同志だった聖サハブの墓があることでも知られている。生活用水、飲料水を確保するため、遠方の山から水を引く貯水池もつくられた。11世紀中ごろ、ファーティマ朝の攻撃を受け衰退した。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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