世界遺産「ドゥッガの考古遺跡(ドゥッガ)」の詳細情報

チュニジアの世界遺産・名所ガイド

Dougga / Thugga

ドゥッガの考古遺跡

名称:ドゥッガの考古遺跡(チュニジア
英語名称:Dougga / Thugga
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1997年

ローマ帝国の植民都市遺跡

チュニジアの首都チュニスの南西にあるドゥッガの考古遺跡は、アフリカ大陸最大規模の古代ローマ遺跡だ。保存状態も最良といわれる。この地はもともとヌミディア王国の都市だったが、紀元前1世紀にローマ帝国の支配下となり、後3世紀に最盛期を迎えた。約70haの広大なエリアには、考古学的にも価値の高い遺跡が広がっている。フォルム(公共広場)を中心には古代ローマの神々をまつる神殿群。それらを囲むように凱旋門、野外劇場、邸宅、城壁、水道などの遺構が残されており、当時の繁栄を伝えている。貴族が住んでいた邸宅の床には、ギリシャ神話をモチーフにしたモザイクが施されており、古代ローマ芸術の美意識と高い技術を知ることができる。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


チュニジアの世界遺産「ドゥッガの考古遺跡」についてご紹介します。ドゥッガの考古遺跡の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。