スファクス旅行・スファクス観光徹底ガイド

スファクス旅行・スファクス観光徹底ガイド

スファクス旅行・観光の見どころ・観光情報

首都チュニスに次ぐ第2の都市スファクスは、チュニジアの商工業の中心地。日本でいえば大阪のような都市といえるかもしれない。ただし大都市なのに素朴な雰囲気が漂っていて、城壁に囲まれた旧市街は地元の人たちの熱気であふれかえっている。スファクスの人びとは、自分たちを誇りを持ってスファクシャンと呼ぶ。この町のおすすめの見どころは巨大な魚市場。漁港から直送される新鮮な魚が毎日ふんだんに入ってくる。野菜や肉の市場も併設されている。旧市街の観光名所には、17世紀のスファクスの富豪ダール・ジャウリ一の邸宅がそのまま博物館となった、ダール・ジャウリ館もある。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
アラビア語、フランス語 TND 約15.0時間 約-8時間

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スファクス旅行・観光でぜひ訪れたい観光スポット

スファクス旅行・観光の選び方

大都市だが観光名所は少ない。チュニジアのツアーでは南部への中継地点で立ち寄ることが多い

スファクスへのツアー期間は8日間から。主流は9〜12日間。チュニジア第2の大都会だが、巨大な魚市場と旧市街の町並み、ダール・ジャウリ館以外には観光名所と呼べるものは少ない。南部のトズール、ドゥーズ、マトマタ、ジェルバ島などを訪れる際の中継地的な町として利用するのが一般的だ。南部のどの観光地を訪れるか事前に検討した上で、ツアーを選びたい。活気あふれる魚市場を見物したあとは、町なかのシーフードレストランで新鮮な魚介類を、名産のチュニジアワインとともに味わおう。(2016年9月編集部調べ)


スファクスのグルメ・伝統料理

海に面した港町とあり、グルメには新鮮なシーフード料理の食事ができるのがうれしい町だ。メインロードのブルギバ通り周辺に、レストランが点在している。チュニジア第2の都市だがヨーロッパからの観光客が少ない分、値段も地元価格。メニューに迷ったらセットメニューを頼んでみよう。たいていメインは肉か魚から選ぶようになっている。単品なら、魚のグリルやソテー、スープなどに、レモンを搾って食べてみたい。ショルバ(スープ)やチュニジアンサラダ、ブリックやクスクスといったチュニジアの代表的な料理もおいしい。(2015年編集部調べ)

スファクスのショッピング情報

新市街では、メインロードのブルギバ通り周辺に、しゃれたショップが並んでいる。商品に値札が付いているようなショッピングセンターもこのエリアにあるので、まずはそこで相場を調べてみるといい。ただし歩きながら買い物も楽しめるのは、やはりメディナ(旧市街)の中。ここにも土産物屋があるが、値段は基本的には交渉になる。メディナを出た北側には大きな魚市場がある。買わないまでも、日本の魚屋とは違った種類の魚を見て歩くのも面白い。(2015年編集部調べ)

スファクスの気温・降水量ベストシーズン情報

地中海性気候に属し年中温暖。夏は気温が30度以上にのぼることも多いが、乾燥しているため日陰は快適だ。服装は夏服が基本だが、朝晩は冷え込むので上着を持参。観光にはおだやかな春と秋がベストシーズン。(2015年編集部調べ)

スファクスのオススメツアー

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