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掲載日:2018/12/01

ハズレなし!アジア側カドゥキョイのトルコ料理7選

観光客と客引きでごった返す旧市街を抜け出し、連絡船で20分、アジア側のカドゥキョイ/Kadikoyへ。イスタンブールで「暮らすように旅する」のにピッタリなのがこのエリアです。活気あふれるチャルシュ/Carsi(商店街)でご当地食材・商品をチェックしたら、穏やかな時間の流れるモダ/Moda地区へ。対岸に広がる世界遺産の絶景を眺めながらの、海沿い散歩もお忘れなく。 今回は、散策途中の腹ごしらえに最適な「在住者も足繁く通う、ハズレなし!なトルコ料理店」の数々をご紹介です。どの店も酒類を扱わない形態なので、腹ごしらえ後に近くのバーへ繰り出すのもおすすめです。

カテゴリ:グルメ/スイーツ エリア:ヨーロッパ  トルコ  イスタンブール キーワード: おいしい 穴場 レストラン

マントゥ(水餃子)

マントゥ(水餃子)

ヨーグルト発祥の地であり、一人あたりの年間消費量が世界一なトルコでは、水餃子にまでヨーグルトをかけます。マントゥ/Mantiという名のこちらのメニュー、お店によって味がかなり異なるので、好みの味を見つけるのに一苦労。味の決め手となるバターとニンニクがしっかり効き、トマトソースたっぷりなこちらのお店がイチオシ!です。注文時にニンニクの有無を聞かれますが、是非ともニンニク入りをお試しください。

【店舗情報】
Pita Manti/ピタ・マントゥ
住所:Caferaga Mahallesi General Asim Gunduz Caddesi Dr. Ihsan Unluer Sokak No:16 Kadikoy Istanbul
電話:+90 216 414 4772
営業:10:00‐21:15(定休日なし)
※2018年夏に移転済のため、旧住所情報に注意

ラフマジュン(薄焼きピザ)

ラフマジュン(薄焼きピザ)

スパイスを効かせたひき肉と、みじん切りした野菜を薄い生地に乗せ、石窯でパリっと焼きます。イタリアンパセリをごっそり乗せて、レモンをキュッと絞ったら、クルクルッと巻いて豪快にかぶりつきましょう。トルコのファストフード界を牽引するラフマジュン/Lahmacunは大人気メニューで、2〜3枚ペロリと平らげる人も少なくありません。お供には、塩入りヨーグルトドリンクのアイラン/Ayranをどうぞ。カドゥキョイに3店舗も構えるこちらのお店は、常に満席状態の人気店。焼き立てアツアツを召し上がれ。

【店舗情報】
Borsam Tas Firin(Bahariye)/ボルサム・タシュ・フルン(バハリエ店)
住所:Osmanaga Mahallesi Serasker Caddesi No:78 Kadikoy Istanbul
電話:+90 216 349 4323
営業:10:00‐22:00(定休日なし)
URL : http://www.borsamtasfirin.com/

カルシュック・ピラウ(ミックス・ピラフ)

カルシュック・ピラウ(ミックス・ピラフ)

トルコ料理の中でも紹介される機会が少ない、カルシュック・ピラウ/Karisik Pilav。ミックス・ピラフのことで、お店によって上に乗せる具材が若干異なります。筆者のおすすめは、白インゲン豆の煮込み×チキン×サラダが乗ったもの。主食であるパンはどんなときにも欠かせないもので、ピラウと一緒にパンも食べるのがトルコ流です。写真のスープは、エゾゲリン・チョルバス/Ezogelin Corbasiというトマトベースのレンズ豆スープ。1人前ではなく少しだけ飲みたい場合は 「アズ/Az(少し)」または「ヤルム/Yarim(半分)」と頼めば対応してくれますよ。

【店舗情報】
Pilavzade/ピラウザーデ
住所:Caferaga Mahallesi Muhurdar Caddesi No:51/A Kadikoy Istanbul
電話:+90 216 450 1595
営業:11:00‐22:00(定休日なし)
URL : https://www.zomato.com/istanbul/pilavzade-kadikoy-merkez-istanbul

ジエール・シシ(レバーの串焼き)

ジエール・シシ(レバーの串焼き)

前出のカルシュック・ピラウ同様、あまり知られていないのがジエール・シシ/Ciger Sisです。ジエールは「レバー」・シシは「串」の意で、レバーの串焼き料理のこと。ラワシュという薄焼きパンで肉を挟み、串を引き抜いたら、トッピングの野菜も一緒に巻いていただきます。味とにおいの個性が強いレバーは特に、お店選びを間違えると悲惨な結果となりがちなのでご注意を。レバーが苦手!という方には、チキンの串焼きがおすすめです。

【店舗情報】
Cigerci Hulusi/ジエールジ・フルシ
住所:Caferaga Mahallesi Muhurdar Caddesi Misbah Muayyes Sokak No:6/C Kadikoy Istanbul
電話:+90 216 450 1510
営業:12:00‐24:00(定休日なし)
URL : http://www.cigercihulusi.com/

イスケンデル・ケバブ(ヨーグルト添えドネル・ケバブ)

イスケンデル・ケバブ(ヨーグルト添えドネル・ケバブ)

イスタンブールから日帰り旅行が可能な都市、ブルサ/Bursaの名物料理として知られる、イスケンデル・ケバブ/Iskender Kebabi。日本でもお馴染みのドネル・ケバブにヨーグルトを添えたもので、仕上げに熱々の溶かしバターをかけます。肉の下にはパンが敷かれており、ボリューム満点!料理名にもなっている、メニュー考案者であり創始者のイスケンデルさんの家系がブルサで営む店は、連日大盛況です。そんなイスケンデル家の味を、イスタンブールのカドゥキョイでも味わうことができます。実際にブルサとカドゥキョイで味比べをした筆者もお墨付きの味です。

【店舗情報】
Kebapci Iskender (Istanbul Merkez)/ケバプチュ・イスケンデル(イスタンブール・メルケズ店)
住所:Caferaga Mahallesi Albay Faik Sozdener Caddesi No:3/A Kadikoy Istanbul
電話:+90 216 336 0777
営業:11:00‐22:00(定休日なし)
URL : https://iskenderiskenderoglu.com.tr/

カルシュック・ピデ(ミックス・ピザ)

カルシュック・ピデ(ミックス・ピザ)

イタリア式ピザの原型とも言われるトルコのピデ/Pideは、写真のように舟形で具材をトッピングしたものや、丸型で具材を乗せないシンプルなものがあります。こちらの店のカルシュック・ピデ/Karisik Pideはトルコの食肉加工品(パストゥルマ・スジュック・サラミ)がふんだんに使われており、卵を追加で乗せてもらうのが筆者のお気に入りです。ひとりで食べきれない場合は「パケット/Paket(持ち帰り)」と言って、残りを包んでもらいましょう。

【店舗情報】
Pide Sun/ピデ・スン
住所:Caferaga Mahallesi Moda Caddesi Sukran Apartmani No:67 Kadikoy Istanbul
電話:+90 216 347 3155
営業:11:30‐23:00(定休日なし)
URL : http://www.pidesun.com/

ベイラン・チョルバス(羊肉のスープ)

ベイラン・チョルバス(羊肉のスープ)

散策エリアからは少し離れるものの(徒歩圏内)、ここのベイラン・チョルバス/Beyran Corbasiを飲むためだけに、わざわざ行く価値のある店です。過去に紹介済みですが(以下、過去記事URLあり)、こってりこっくり臭みなし!な羊肉スープは、日本のとんこつスープを彷彿させる旨味で、在住日本人も大絶賛です。トルコの文化に則り、お酒を飲んだ後の〆スープとしてももちろんですが、24時間営業なので朝・昼・夕食、お好きな時間にどうぞ。

【過去参照記事】
お酒のあとのもう一軒!〆のスープがトルコ流
https://www.ab-road.net/europe/turkey/abgirl/G00577.html

【店舗情報】
Durumcu Emmi/ドゥルムジュ・エミー
住所:Osmanaga Mahallesi Mahmut Baba Caddesi No:11 Kadikoy Istanbul
電話:+90 216 348 1886 / +90 216 330 9556
営業:00:00‐24:00(定休日なし)
URL :http://www.durumcuemmi.net/

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/12/01)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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