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ガジアンテップグルメガイド

ガジアンテップのグルメ・伝統料理

トルコで見逃してはならない伝統料理は、イシケンベ・スープ(ショルバ)という羊の内臓のスープだ。塩味のきいた熱いスープはトルコの思い出深い香りの記憶を残すことになるだろう。いわば中東グルメ必須のスープ。中東、トルコ全域でシシケバブが有名な伝統料理だが、東アナトリアの料理はトルコの中でも美味しいといわれている。とくにウルファのケバブは有名で、挽肉にみじん切りのタマネギやスパイスを加えて焼く。食事の後にはアイランというヨーグルトを飲んで仕上げよう。塩味でさっぱりしている。 (2015年編集部調べ)


ガジアンテップのレストラン・屋台

大衆食堂は「ロカンタ」と呼ばれ、地元の人でにぎわっている。ショルバ(スープ)、バルブンヤと呼ばれる豆の煮込みなどが食べられるが、なかでも「ゼイティンヤール・ビベルドルマス」という、炊き込みご飯をピーマンに詰めたものや、「カルヌヤック」というなすの挽肉詰めは美味しい。屋台はおもにケバブが中心で、パンに挟んで食べるファストフードだ。街のいたるところにあるチャイハネでは、いつも老人がバックギャモンをしているが、数十円で美味しいチャイが飲める。

ガジアンテップの水・お酒

水道水は飲まない方が無難だ。ミネラルウォーターはどこにでも売っており、値段も数十円と安い。トルコはイスラム国だが、酒をたしなむ人が多く「ラク」という強い地酒がよく飲まれている。アルコール度数45度の「ラク」はトルコの国民酒と呼ばれるほどだ。ビールも輸入品、国産を問わず簡単に手に入り、「エフェス」が国産ビールの代表銘柄。ワインもまたトルコで醸造されている。赤ワインはエラズー地方のオキュズギョズ、白ワインはトカト地方のナーリンジェなどが有名。


現地ガイド発!ガジアンテップのグルメ・料理最新情報

2015/12/18 グルメ

世界一おいしいバクラヴァの店、イマーム・チャーダシュ

ガジアンテップ旅行イメージ-焼きあがったばかりのバクラヴァ 焼きあがったばかりのバクラヴァ

こんなにお菓子があったのか、と驚く。バクラヴァ(baklava)と呼ばれる焼き菓子だ。パイ生地に砕いたピスタチオとバターを豊富に入れて濃い糖蜜をかけて焼くパイである。とにかくおいしい。キューバのカストロ議長がこの店に来て以来、イマーム・チャーダシュのバクラヴァが忘れられない、と言っていたらしいが、誰もがそう思うであろう。残念ながらガズィアンテップ以外に店舗はなく、ここに来なければ食べることができない。トルコ菓子というと、やたら甘いイメージがあり甘党でも遠慮しがちだ。その概念を覆す最高の菓子である。糖蜜はかかっているが甘すぎない。口の中で自然と壊れていくサクサク感、ピスタチオの香り、良質なバター…続きを見る



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