世界遺産「ディヴリーイの大モスクと病院(ディヴリーイ)」の詳細情報

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Great Mosque and Hospital of Divrigi

ディヴリーイの大モスクと病院

名称:ディヴリーイの大モスクと病院(トルコ
英語名称:Great Mosque and Hospital of Divrigi
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1985年

イスラムとアナトリアの伝統を融合させた建築

トルコ中央部のディヴリーイにある大モスクと病院の複合建築は、13世紀前半に建てられた。ディヴリーイは、かつてメンギュジュク朝の首都として繁栄していた。大モスクはメンギュジュク朝のアフメット王が建設を命じ、付属する病院の建設は王の妻が命じたといわれている。いずれも外観は簡素で、内部も礼拝や診療に必要な小部屋のみで構成されている。モスクが通常備える柱廊や中庭、沐浴(もくよく)のための水場さえない。しかし、対照的に3カ所の扉口と、ドームを支える円柱には、植物模様、幾何学模様、文字などの精緻なレリーフが施されている。イスラムと、小アジア・アナトリアの伝統を融合させた、この時代を代表する建築となっている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2014/07/22 世界遺産

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最近は家庭でも小型のエスプレマシンが人気のようですが、友達の家を訪ねたときに手間をかけて淹れてくれたコーヒーが出てくると、手間がかかっている分だけ馥郁たる香りも美味しさも5割増しくらいに感じられます。そこにもてなしの心を感じるからでしょうか。もとは修行僧の飲み物だったというコーヒーが大衆の社交の場に広まったのは、16世紀のイスタンブールでのことでした。カフェの発祥の地はトルコだったのですね。この、トルコに400年以上受け継がれてきた伝統的なコーヒーの文化は、2013年に世界無形文化遺産に登録されました。続きを見る



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