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トルコの世界遺産・名所ガイド

Nemrut Da?

ネムルト・ダーの巨大墳墓

名称:ネムルト・ダーの巨大墳墓(トルコ
英語名称:Nemrut Da?
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1987年

コンマゲネ王国時代の巨大墳墓と巨大石造群

現在のトルコの南東部にそびえる標高2450mのネムルト山。ここには、古代アルメニアの地にあったコンマゲネ王国の王アンティオコス1世が眠っている。紀元前69年に即位したアンティオコス1世の時代、この国は交易や豊富な鉱物資源によって繁栄していた。この財により王は自身の墳墓の建設に着手。高さ75m(現在50m)、直径150mの巨大な円錐形に積み上げた石作りの墳墓の周囲には、ゼウス、アポロン、ヘラクレス、女神フォルトゥナなどギリシャとペルシアの神話の神々の石像をはじめ、獅子と星のレリーフなどを配した。現在も、土に転がるアポロンの頭部などを見ることができる。ヘレニズム文化の芸術を感じられる、トルコ有数の世界遺産だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!トルコの世界遺産最新情報

2018/08/15 世界遺産

古代ペルガモン遺跡がある世界遺産の町ベルガマ

トルコ旅行イメージ-中央に見える弧を描いた大階段が劇場、左手の白い大理石列柱がトラヤヌス神殿 中央に見える弧を描いた大階段が劇場、左手の白い大理石列柱がトラヤヌス神殿

世界遺産の町では、住民が気を遣いながら生活しているのではと思う。建物などの規制も多かろう。だが実際にはどこの町でも人々は世界遺産を気にすることなく普通に過ごしている。ここはトルコの西端、イズミル県の北部に位置するベルガマの町。人口11万人ほどの、トルコによく見られる中都市だ。住民は遺跡を生まれた時から見ているのでごく自然に受け入れている。ベルガマと聞いてピンとこない人でも、ペルガモンと聞けば「ああ、あの…」、と気付くであろう。そう、ベルリンのペルガモン博物館で有名な町なのだ。19世紀後半にカール・フーマンというドイツ人によって発見され、ベルリン博物館協会によって発掘が行われて現在の遺跡が現れた…続きを見る



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トルコの世界遺産「ネムルト・ダーの巨大墳墓」についてご紹介します。ネムルト・ダーの巨大墳墓の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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