世界遺産「ネムルト・ダーの巨大墳墓(ネムルト・ダー)」の詳細情報

トルコの世界遺産・名所ガイド

Nemrut Da?

ネムルト・ダーの巨大墳墓

名称:ネムルト・ダーの巨大墳墓(トルコ
英語名称:Nemrut Da?
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1987年

コンマゲネ王国時代の巨大墳墓と巨大石造群

現在のトルコの南東部にそびえる標高2450mのネムルト山。ここには、古代アルメニアの地にあったコンマゲネ王国の王アンティオコス1世が眠っている。紀元前69年に即位したアンティオコス1世の時代、この国は交易や豊富な鉱物資源によって繁栄していた。この財により王は自身の墳墓の建設に着手。高さ75m(現在50m)、直径150mの巨大な円錐形に積み上げた石作りの墳墓の周囲には、ゼウス、アポロン、ヘラクレス、女神フォルトゥナなどギリシャとペルシアの神話の神々の石像をはじめ、獅子と星のレリーフなどを配した。現在も、土に転がるアポロンの頭部などを見ることができる。ヘレニズム文化の芸術を感じられる、トルコ有数の世界遺産だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2014/07/22 世界遺産

一杯のコーヒーは特別のおもてなし(その2)-トルコのコーヒー文化と伝統-

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最近は家庭でも小型のエスプレマシンが人気のようですが、友達の家を訪ねたときに手間をかけて淹れてくれたコーヒーが出てくると、手間がかかっている分だけ馥郁たる香りも美味しさも5割増しくらいに感じられます。そこにもてなしの心を感じるからでしょうか。もとは修行僧の飲み物だったというコーヒーが大衆の社交の場に広まったのは、16世紀のイスタンブールでのことでした。カフェの発祥の地はトルコだったのですね。この、トルコに400年以上受け継がれてきた伝統的なコーヒーの文化は、2013年に世界無形文化遺産に登録されました。続きを見る



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