世界遺産「ネムルト・ダーの巨大墳墓(ネムルト・ダー)」の詳細情報

トルコの世界遺産・名所ガイド

Nemrut Da?

ネムルト・ダーの巨大墳墓

名称:ネムルト・ダーの巨大墳墓(トルコ
英語名称:Nemrut Da?
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1987年

コンマゲネ王国時代の巨大墳墓と巨大石造群

現在のトルコの南東部にそびえる標高2450mのネムルト山。ここには、古代アルメニアの地にあったコンマゲネ王国の王アンティオコス1世が眠っている。紀元前69年に即位したアンティオコス1世の時代、この国は交易や豊富な鉱物資源によって繁栄していた。この財により王は自身の墳墓の建設に着手。高さ75m(現在50m)、直径150mの巨大な円錐形に積み上げた石作りの墳墓の周囲には、ゼウス、アポロン、ヘラクレス、女神フォルトゥナなどギリシャとペルシアの神話の神々の石像をはじめ、獅子と星のレリーフなどを配した。現在も、土に転がるアポロンの頭部などを見ることができる。ヘレニズム文化の芸術を感じられる、トルコ有数の世界遺産だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/06/05 世界遺産

エディルネのオイルレスリング

トルコ旅行イメージ-競技場では何組もの選手たちが同時に取り組む 競技場では何組もの選手たちが同時に取り組む

オイルレスリングって、一体どんなもの?知らなければ誰もが首をかしげる。これはトルコで大変人気のある格闘技で、体にオイルを塗って戦うレスリングなのだ。何故オイルを塗るのか。それは競技を困難にするためだ。ツルツルすべって相手の体を掴めず、それ故に通常のレスリングよりも体力と腕力、そして相当な技が必要になる。このスポーツはトルコ語でヤール(油)ギュレシ(レスリング)と呼ばれ、トルコ共和国の国技になっている。つまり日本の相撲と同じだ。最近は試合の様子がテレビで全国中継されるようになった。ここで優勝すればトルコの英雄だ。チャンピョンにはトルコの首相から黄金のベルトがプレゼントされる。続きを見る



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