世界遺産「クサントスとレトーン(ザンソス)」の詳細情報

トルコの世界遺産・名所ガイド

Xanthos-Letoon

クサントスとレトーン

名称:クサントスとレトーン(トルコ
英語名称:Xanthos-Letoon
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1988年

ローマ遺跡や「海の民」の遺跡が残る二つの都市

トルコ南部、エーゲ海沿岸のリキュア地方にある都市「クサントスとレトーン」には、海洋民族リュキア人の文化を伝える考古遺跡が点在している。地中海に面し、かつて交易で栄えたが、ペルシャ、マケドニア、ギリシャなどに侵略され、最後にローマの攻撃で壊滅した。古代ギリシア人やローマ人がクサントスについて記録を残しており、当時の出来事を知ることもできる。クサントスには、柱の上部に石棺を納めるための墓穴を備えた葬祭塔がある。墓穴の外壁には、死者の魂を天や魂の島に導くといわれる怪鳥ハルピュイアを刻んだレリーフがある。レトーンには女神レト、太陽神アポロン、月の女神アルテミスをまつった3つの神殿や劇場が残されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/06/05 世界遺産

エディルネのオイルレスリング

トルコ旅行イメージ-競技場では何組もの選手たちが同時に取り組む 競技場では何組もの選手たちが同時に取り組む

オイルレスリングって、一体どんなもの?知らなければ誰もが首をかしげる。これはトルコで大変人気のある格闘技で、体にオイルを塗って戦うレスリングなのだ。何故オイルを塗るのか。それは競技を困難にするためだ。ツルツルすべって相手の体を掴めず、それ故に通常のレスリングよりも体力と腕力、そして相当な技が必要になる。このスポーツはトルコ語でヤール(油)ギュレシ(レスリング)と呼ばれ、トルコ共和国の国技になっている。つまり日本の相撲と同じだ。最近は試合の様子がテレビで全国中継されるようになった。ここで優勝すればトルコの英雄だ。チャンピョンにはトルコの首相から黄金のベルトがプレゼントされる。続きを見る



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