世界遺産「クサントスとレトーン(ザンソス)」の詳細情報

トルコの世界遺産・名所ガイド

Xanthos-Letoon

クサントスとレトーン

名称:クサントスとレトーン(トルコ
英語名称:Xanthos-Letoon
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1988年

ローマ遺跡や「海の民」の遺跡が残る二つの都市

トルコ南部、エーゲ海沿岸のリキュア地方にある都市「クサントスとレトーン」には、海洋民族リュキア人の文化を伝える考古遺跡が点在している。地中海に面し、かつて交易で栄えたが、ペルシャ、マケドニア、ギリシャなどに侵略され、最後にローマの攻撃で壊滅した。古代ギリシア人やローマ人がクサントスについて記録を残しており、当時の出来事を知ることもできる。クサントスには、柱の上部に石棺を納めるための墓穴を備えた葬祭塔がある。墓穴の外壁には、死者の魂を天や魂の島に導くといわれる怪鳥ハルピュイアを刻んだレリーフがある。レトーンには女神レト、太陽神アポロン、月の女神アルテミスをまつった3つの神殿や劇場が残されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2014/07/22 世界遺産

一杯のコーヒーは特別のおもてなし(その2)-トルコのコーヒー文化と伝統-

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最近は家庭でも小型のエスプレマシンが人気のようですが、友達の家を訪ねたときに手間をかけて淹れてくれたコーヒーが出てくると、手間がかかっている分だけ馥郁たる香りも美味しさも5割増しくらいに感じられます。そこにもてなしの心を感じるからでしょうか。もとは修行僧の飲み物だったというコーヒーが大衆の社交の場に広まったのは、16世紀のイスタンブールでのことでした。カフェの発祥の地はトルコだったのですね。この、トルコに400年以上受け継がれてきた伝統的なコーヒーの文化は、2013年に世界無形文化遺産に登録されました。続きを見る



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