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海外現地発ガイド通信

イスタンブールの歴史的地区にある、雰囲気のあるシーフードレストラン


掲載日:2008/10/24 テーマ:歴史 行き先: トルコ / イスタンブール

タグ: おいしい グルメ レストラン 魚料理


トルコでもシーフードは種類も豊富、美味しい

お店の外観。トルコの伝統的な建築を活かした素敵な外観とは裏腹に、お店の中はとても明るくシンプルでモダンなインテリアです。気候のいい季節は、外のぶどう棚のあるオープンエア席で食事 お店の外観。トルコの伝統的な建築を活かした素敵な外観とは裏腹に、お店の中はとても明るくシンプルでモダンなインテリアです。気候のいい季節は、外のぶどう棚のあるオープンエア席で食事

トルコ料理というと、まずはお肉料理の「ケバブ」を思い浮かべる方が多いと思うんですけれど、いえいえ、お魚料理だって色々とあるんですよ。三方を海に囲まれた(エーゲ海・地中海・黒海)トルコですから、魚の種類も豊富、海辺の街では美味しいシーフードをたっぷりと味わうことが出来ます
今回は観光の拠点となるイスタンブールの中でも、観光の中心地・歴史地区であるスルタンアフメット(Sultanahmet)のすぐそば、という好立地のシーフードレストランを紹介しましょう。『バルックチュ・サバハッティン(Balikci Sabahattin)』です。

まずは、色んな前菜を召し上がれ

冷たい前菜の数々。この大きなお盆は、席にまで運んで来てくれますので、気に入ったものを注文しましょう。指をさして注文が出来るので便利です 冷たい前菜の数々。この大きなお盆は、席にまで運んで来てくれますので、気に入ったものを注文しましょう。指をさして注文が出来るので便利です

トルコのシーフードレストランは、店先に大きな魚のショウケースが置かれているところが多いです。その日に捕れた新鮮なお魚が綺麗にディスプレイされています。お店に入るとまず、このショウケースの中を覗き込んで、今日入荷したお魚をチェック。そして席に着いたら、“メゼ”と呼ばれる前菜を注文してみましょう。ここの人気は、ムール貝のピラフ。海の香りたっぷりの、ちょっとスパイシーなピラフです。スズキのマリネやタコのサラダの他、季節の野菜を使ったオリーブ油たっぷりの前菜が盛りだくさんです。そして別に温かい前菜というのもあって、こちらはイカやエビの揚げたものや焼いたもの。また魚を使ったコロッケなどがあります。お酒、特にトルコの国民酒とも言われるラクと一緒だと、なおさら美味しいですよ。

新鮮な魚が美味しい

これは、バルブンヤという、ヒメジの仲間。カラッと揚げられていて、白身の淡白な味でとっても美味しいです。私のお薦め これは、バルブンヤという、ヒメジの仲間。カラッと揚げられていて、白身の淡白な味でとっても美味しいです。私のお薦め

そして、いよいよメインとなるお魚の登場です。大きい魚はグリルに、小さな魚は小麦粉またはトウモロコシ粉で揚げるのがトルコ風。レモンをぎゅっと絞って食べるのがトルコ人の好きな食べ方です。どれも新鮮な魚ばかりですので、シンプルに頂くのがとっても美味しいです。トルコでは、9月から禁漁が解けますので、これからの季節は脂ののった美味しいお魚がたっぷりと食べられるというわけです。

味には定評のレストラン

お魚のショウウインドウ。新鮮ピチピチ。魚を選びながら、この場で料理の仕方(焼くか揚げるか)を注文したり、お値段を尋ねたりもできます お魚のショウウインドウ。新鮮ピチピチ。魚を選びながら、この場で料理の仕方(焼くか揚げるか)を注文したり、お値段を尋ねたりもできます

夏はお店の前のオープンエア席で、冬場は室内で、落ち着いた雰囲気のお店でシーフードに舌鼓。芸能関係やメディア関係の方たちもよく来られるという、味には定評のあるレストラン。サービスも行き届いていて、ちょっとオシャレに食べたい時にはぴったりのお店です。スルタンアフメット地区の、昔ながらの建物が建ち並んだ一角にありますので、食事の後に散策するのもいいかもしれませんね。

【関連情報】

■バルックチュ・サバハッティン(Balikci Sabahattin)
Seyit Hasan Kuyu Sok. No:1 Cankurtaran, Eminonu / ISTANBUL
Tel: 212- 458-1824
URL:http://www.balikcisabahattin.com/ (トルコ語・英語)
スルタンアフメット・モスクより、海側へ坂道を下ってすぐ。フォーシーズンズ・ホテルのすぐ近く。
特に週末は予約をした方がいいです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/10/24)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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