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海外現地発ガイド通信

自分だけのお気に入りショップを探しに、ガラタ地区を歩き尽くす!


掲載日:2016/06/30 テーマ:観光地・名所 行き先: トルコ / イスタンブール

タグ: お土産 カフェ 街歩き


イスタンブール新市街のシンボル、ガラタ塔

カラフルな色使いに惹かれて、思わず立ち寄ってしまうお菓子&雑貨屋『Hersey Ask'tan』(ヘルシェイ・アーシクタン)。 カラフルな色使いに惹かれて、思わず立ち寄ってしまうお菓子&雑貨屋『Hersey Ask'tan』(ヘルシェイ・アーシクタン)。

ボスポラス海峡を挟んで旧市街から新市街を望むと、鉛筆の先っちょのような茶色くて可愛いらしい塔が見えますが、これがイスタンブールのシンボルの一つ、ガラタ塔です。14世紀のビザンツ時代に、イタリアのジェノヴァ人によって建造されました。そもそもこのガラタ地区はジェノヴァ人の居留地として、また外国人異教徒が多く住み着き繁栄した街でした。そんなガラタ地区は、ガラタ塔を中心にして無秩序に伸びた9本の通りと、そこから無数に入り組んだ通りが連なる迷路のような場所。ガラタ塔を起点にして、さあ散策開始です!

お土産にオススメのお店はここ!

『Hersey Ask'tan』 Bereketzade Mah. Kule Sok. No:3/B 『Seyahan』 Kuledibi Camekan Sok. 4J, Galata 『Hersey Ask'tan』 Bereketzade Mah. Kule Sok. No:3/B 『Seyahan』 Kuledibi Camekan Sok. 4J, Galata

トルコのお土産スイーツの定番といえば、ロクム。求肥(ぎゅうひ)のような食感から和菓子を連想させるロクムの他にチョコレート、雑貨等を扱う『Hersey Ask'tan』は、ショーウインドウを眺めるだけでワクワクするキュートなデザインで一杯です。お菓子を詰める箱がここの売りの一つで、種類が多くて迷ってしまうほど。ビビットな原色使いが可愛く、箱にくっついている飾りも後で外してキーホルダーに出来る様留め具と紐もつけてくれる心憎いサービス付きです。特別な人への気の利いたお土産にいかが。

自分用にオススメのお店はここ!!

路地歩きで迷ったら、上を見上げてガラタ塔を探してみよう。そこを目指せばまた塔の下にある広場に出られる。アネモンホテルのテラスレストランは、喫茶のみも可。 路地歩きで迷ったら、上を見上げてガラタ塔を探してみよう。そこを目指せばまた塔の下にある広場に出られる。アネモンホテルのテラスレストランは、喫茶のみも可。

もう一つのお薦めショップは、シルバーアクセサリー店『Seyahan』(セヤハン)。トルコ各地のアトリエから届いた銀アクセサリーを販売していますが、中でもセンスが光るのが黒海地方の伝統銀細工技法を施した“Trabzon”(トラブゾン)シリーズ。酸化させて黒くした銀を組み込んだ繊細なデザインのピアスに目移りしそう。お買い物の後はランチタイム。ガラタ塔の真横に佇む『Anemon(アネモン)ホテル』のテラスレストランは、ガラタ塔を眺めるのに最高のスポットです。是非最上階へ上がってど迫力のガラタ塔を堪能して下さい。

散策の小休止にぴったりのカフェ天国

一風変わったトルコのオリジナルグッズを買いたい人には、ガラタ地区はうってつけだ。個性派ショップで自分だけのお気に入りを見つけよう! 一風変わったトルコのオリジナルグッズを買いたい人には、ガラタ地区はうってつけだ。個性派ショップで自分だけのお気に入りを見つけよう!

ランチ後の散策に疲れたら、カフェに立ち寄ってみましょう。ガラタ塔の足元の広場にあるオープンカフェもよし、路地裏に犇めく個性的なカフェに立ち寄るもよし。ベーカリーカフェ『The Gourmand』(Serdar-I Ekrem通り)は軽食メニューが豊富で小腹が空いた時にも便利です。せっかくトルコに来たのだからトルココーヒーを味わいたいあなたには、カフェ『Latife Turk Kahvecisi』(Galip Dede通り)で一息入れては?ガラタ地区散策はまだまだ続きます!

周辺情報

アネモンホテルの追加情報:当ホテルの裏に、膨大なコレクションを誇るワイン&チーズショップ『Sensus』がある。旅の思い出にトルコワインを買おう。トルコチーズの食べ比べも楽しい。 アネモンホテルの追加情報:当ホテルの裏に、膨大なコレクションを誇るワイン&チーズショップ『Sensus』がある。旅の思い出にトルコワインを買おう。トルコチーズの食べ比べも楽しい。

・ガラタ地区へのアクセス:【新市街から】タクシム・メトロ線「シシハネ」駅から徒歩至近。またはノスタルジック・トラム線「トゥネル」駅から徒歩至近。【旧市街から】スルタンアフメット・トラム線「カラキョイ」駅乗り換え、徒歩20分。または「カラキョイ」駅からトゥネル線で一駅(当路線は一駅のみ)の「トゥネル」駅で下車、徒歩至近。・ガラタ塔情報:毎日09:00-20:30まで入場可(21:00に展望台閉鎖)。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/06/30)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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