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海外現地発ガイド通信

ガイドブックにはない街アカトラルで、トルコ土産はバッチリ!


掲載日:2017/01/13 テーマ:ショッピング 行き先: トルコ / イスタンブール

タグ: おいしい ショッピング 穴場


10:00AM、スタート地点はアクメルケズ

写真左がアクメルケズの正面玄関。ここを背にして、向かいに垂直に伸びているゼイティンオール(Zeytinoglu)通り(写真右)からアカトラルが始まる。今回紹介するお店は、ほぼ全てこの通り沿いにある。 写真左がアクメルケズの正面玄関。ここを背にして、向かいに垂直に伸びているゼイティンオール(Zeytinoglu)通り(写真右)からアカトラルが始まる。今回紹介するお店は、ほぼ全てこの通り沿いにある。

今回は、トルコ現地ガイドの私Yeni(イェニ)が住む町、「アカトラル(Akatlar)」をご紹介しましょう。イスタンブール・ヨーロッパサイドのベシクタシュ区内の町アカトラルは、隣町のエティレルと並んで日本人が多く住むエリアです。観光地ではないのでガイドブックには載っておらず、旅行者には殆ど馴染みのない地域ですが、中心地の割には緑が多く、話題のレストランやカフェが林立し、近隣にはお買い物スポットも豊富で非常に便利な町です。まずはアカトラルの起点として、イスタンブールのシンボルとも言える老舗ショッピングセンター「アクメルケズ(Akmerkez)」からスタートしましょう!

12:00PM、パオランチで腹ごしらえ

アクメルケズから徒歩1分の、ゼイティンオール通り沿い左側にある「ダーティー・ハンズ」。夜は本格的なバーとなり、特に火曜日の夜はDJナイトで大盛況。 アクメルケズから徒歩1分の、ゼイティンオール通り沿い左側にある「ダーティー・ハンズ」。夜は本格的なバーとなり、特に火曜日の夜はDJナイトで大盛況。

アカトラルへ向かう前に、アクメルケズ内も覗いてみましょう。アクメルケズでは、(1)高級スーパー「マクロセンター(Macro Center)」でトルコワイン(特にお勧めなのは、トラキア地方のワイン)を、(2)トルコ婦人服ブランド「ロマン(Roman)」で個性的なワンピースを自分用に、(3)メイクアップ用品「ゴールデン・ローズ(Golden Rose)」でカラフルでお手頃値段のトルココスメをお試し、そして(4)トルコ靴ブランド「ホティッチ(Hotic)」で良質な革シューズをチェックするのをお忘れなく。お買い物で疲れたらアクメルケズを出て、いよいよアカトラルのメインストリートへ向かいます。この夏にオープンしたばかりの話題のダイニング・バー、「ダーティー・ハンズ(Dirty Hands)」でランチといきましょう!

13:30PM、お土産ショッピング再開!

香りが良く、肌がしっとりすると大好評で、帰国の度に頼まれるこのオリーブオイル石鹸は、10リラ。 香りが良く、肌がしっとりすると大好評で、帰国の度に頼まれるこのオリーブオイル石鹸は、10リラ。

「ダーディー・ハンズ」の話題の一つが、トルコ初のBAO(パオ、中華まんの皮)がメニューに登場したことです。トルコビールと一緒にお試しを。本格派ハンバーガーやホットドッグもお勧めです。お腹がいっぱいになったら、さらに通りを下って約10分の、ゼイティンオール通り沿い右側のオーガニックショップ「シマ(Shima)」へ。ここのトルコ産オリーブオイル石鹸は秀逸で、お土産にも最適です。他にもオリーブオイルをベースにしたヘア&ハンド&ボディーケア製品も要チェック。山羊乳を使用したシャンプーなんてユニークなものもあり。「シマ」のオーガニック食材の中でもオリーブオイルは香り高く、特に試す価値ありです。さて、次はトルコのお土産定番のナッツとドライフルーツを求めに、次のお店へ向かいましょう!

14:30PM、ナッツ&ドライフルーツを目一杯味見!

日本で買うととても高いドライフルーツも、トルコ産は高品質で安く、ゲットしない手はない! 日本で買うととても高いドライフルーツも、トルコ産は高品質で安く、ゲットしない手はない!

「シマ」を出たら、今度は来た道(ゼイティンオール通り)を再びアクメルケズ方面に戻り約5分の、「ボアジチ・クルイェミシ(Bogazici Kuruyemis)」を訪ねましょう。ロータリーに出たら一旦右手に折れて下さい。道を挟んだ向かいにお店が見えます。ここはナッツとドライフルーツの宝庫。スパイスや体に良さげなお茶なども種類豊富に取り揃えられています。ナッツなどの味見はトルコで当たり前なので、声を掛けた後片っ端から試していきましょう。お勧めは皮なしピスタチオ。旧市街のエジプシャンバザールよりお得です。申し出ればシーリング密封してくれるので、好きな量ずつ小分けしてもらいましょう。これで、目ぼしいお買い物は無事終了。疲れたところで、3時のおやつタイムにしましょう!

15:00PM、こんなテザートはいかが?

私もよく立ち寄るお茶スポット。小さいけれど静かで落ち着ける。 私もよく立ち寄るお茶スポット。小さいけれど静かで落ち着ける。

アカトラルの締めくくりは、やっぱり甘〜いトルコスイーツとチャイ(トルコ紅茶)に決まり。ナッツ屋からゼイティンオール通りに戻って左折した角にある「エメック・パスターネシ(Emek Pastanesi)」の屋外テラスで一息つきましょう。是非試してほしいのが、トゥリレチェというお菓子。水牛、山羊と牛のミルクを固めのスポンジ生地に染み込ませキャラメルソースをかけた、とても美味しいデザートなのです。日本でかつてティラミスが一世を風靡した後定番デザートになったように、このトゥリレチェも一時大ブームになり、今では大概のデザート店に定番として置かれるようになりました。お土産もバッチリ揃うアカトラル散策、ローカル気分で訪れてみてはいかがでしょう?

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/01/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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