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海外現地発ガイド通信

トルコのスキー場情報第3弾!カルタルカヤ・スキー場はレベルに合わせた豊富なゲレンデが魅力


真夏のトルコがリゾート天国なら、真冬のトルコはスキー天国!

リフト乗り場にて。筆者は、リフトパスをゲレンデ所在ホテル「Dorukkaya Ski-Mountain Resort」のレンタルスキーセンター内で購入。一日乗り放題で220トルコリラ也。 リフト乗り場にて。筆者は、リフトパスをゲレンデ所在ホテル「Dorukkaya Ski-Mountain Resort」のレンタルスキーセンター内で購入。一日乗り放題で220トルコリラ也。

日本ではあまり知られていませんが、実はトルコ国内にはスキー場が沢山あります。
そこで筆者も、当該現地ガイド記事にて過去3年に渡ってトルコのスキー場をご紹介してきました。
2018年2月は、『スキーもスノーボードも!エルズルムでウィンタースポーツを満喫』と題して、2011年に冬季ユニバーシアード大会会場にもなった、Erzurumエルズルム県はParandokenパランドケン・スキー場を取り上げました。
https://www.ab-road.net/europe/turkey/erzurum/guide/15105.html
翌年2019年2月には、アルメニア国境に接するKarsカルス県はSarikamisサルカムシュ・スキー場をフューチャーし、『世界遺産にスノーボードに凍結湖!冬が楽しいカルスの旅プラン』と題して、スキーと世界遺産の欲張りプランをご紹介しました。
https://www.ab-road.net/europe/turkey/kars/guide/16294.html
そして今年2020年冬は、イスタンブールからも日帰りで行けるBoluボル県Kartalkayaカルタルカヤ・スキー場情報です!

ゲレンデ拠点は4つのホテル

よく晴れた日には、美しく広がるパノラマを眺めながらスキーが出来る。斜面下に見える建物が、ホテル「Dorukkaya」と「Kaya Palazzo」。 よく晴れた日には、美しく広がるパノラマを眺めながらスキーが出来る。斜面下に見える建物が、ホテル「Dorukkaya」と「Kaya Palazzo」。

イスタンブールから車で約4時間の行程でアクセス出来るカルタルカヤは日帰りも可能ですが、じっくり滞在して滑り込みたいスキーヤーには、ゲレンデに所在する4つのホテルに宿を取るのがお勧めです。
「Dorukkaya Ski-Mountain Resort」と「Kaya Palazzo Ski-Mountain Resort」が共有するゲレンデと、「Grand Kartal Hotel」と「Kartal Hotel」が共有するゲレンデがそれぞれあるようで、筆者は前者が共有するゲレンデを利用しました。
(ゲレンデ地図)
https://www.kayahotels.com/CMSFiles/file/kartalkaya-pist-haritasi.jpg
ゲレンデには、初心者から上級者まで様々なレベルのスキーヤーやスノーボーダーが満足出来る、豊富なコースが揃っています。
唯一、地面に板を付けたまま上るT地型リフトは乗るのに少々コツが入りましたが、慣れてしまえば問題なしです。
カルタルカヤでのスキーを、是非お楽しみ下さい!

現地情報

滑るのに疲れたら、ゲレンデ内のカフェで一休み。冷え切った体も、濃厚なホットチョコレートでポカポカ。 滑るのに疲れたら、ゲレンデ内のカフェで一休み。冷え切った体も、濃厚なホットチョコレートでポカポカ。

Kartalkaya Kayak Merkeziカルタルカヤ・カヤック・メルケズィ(カルタルカヤ・スキー場)は、イスタンブール県から西側へ二県超えた三つ目のボル県に所在。車で約4時間の行程だ。
スキー場へのアクセス:
最寄りの空港や鉄道などの公共交通機関がないため、イスタンブール市内からダイレクトにスキー場へアクセス出来る、バスの旅がお勧めだ。
スキー旅行を専門に扱うトルコの旅行代理店で、足を確保しよう。
基本トルコ語対応だが、Eメールであれば英文での対応が可能。
日帰りツアー(バスチケット手配のみのタイプと、リフト券と簡単な昼食付きの2つのタイプあり)と、ゲレンデ至近ホテル宿泊込みのツアーがある。
2020年3月上旬まで、基本毎日運行中。
・Hepturヘップトゥル
ウェブサイト(トルコ語):https://www.heptur.com
Eメール(英語対応可):info@heptur.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/03/03)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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