名物が食べられるツアー

ツアー旅行での食事は苦労して料理を注文する煩わしさもなく、その土地の名物を食べられるので便利な旅行スタイルです。滞在ホテル内の食事となるとインターナショナル料理のビュッフェ式もありますが、たいていはレストランが決まっていて、食べる物まで決められています。それ以外の料理が食べたいときは、どうしましょうか。私は度が過ぎない程度に、わがままな方法を使います。本場の美味しいものを食べるチャンスは逃したくないですし、旅先の胃もたれはご免ですから。

ツアー旅行でも、好きなものが食べたいわがままな人は ツアー旅行でも、好きなものが食べたいわがままな人は

荒業だけど、意外に可能?

食べたいものがあったのに、決められたメニューには出てこない、なんてこともあります。個人的に注文を受付けてくれるレストランもあるので、ガイドさんに聞いてみるのも一つの方法です。ツアー旅行でも自分達のグループしかいなかった際は、食事を断って別のものを注文しました。団体旅行で仲良くなった方達と一緒に別料理を追加で注文し、シェアして食べたこともあります。ただ、団体用にレストランを開けているだけで、調理人がキッチンにいないと言われ断られたこともありますが、聞いてみるだけの価値はありますよ。

日本食が食べたくなったとき

長い滞在旅行だと外国食に飽きて、日本食が恋しくなるのでは。という方に、日本からインスタント食品を持参するはいかがでしょう。旅行中に地元のものを食べないなんて邪道、と思う一方で、たまの1、2回食べ慣れた食事は、胃のストレスも軽減できます。ホテルのボーイに頼んで電子レンジで温めてもらうのは難しくても、部屋のコンセントで簡単にお湯が沸かせる道具を持っていくと便利です。カップラーメン、フリーズドライの雑炊など、日本食が恋しくなったときに役立ちました。

フリータイムは是非地元レストランへ

それでも滞在中にフリータイムがある場合は、オプションツアーの食事に申し込むより、1度くらいは自分達だけで出かけてみましょう。ツアーの大人数で行くレストランは箱が大きい店で、地元らしい小さな店に行くことができません。実際に地元の人が何を食べているのか、目にすることも難しいです。人の食べているものが美味しそうだと思ったら、指差し注文は世界共通で通じるので、一つの注文方法。メニューが分からなくても、直感で頼んでの失敗も楽しい旅行の思い出になるはずです。