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海外現地発ガイド通信

エーゲ海の宝石リゾート地フォチャで、のんびり過ごす休日はいかが


掲載日:2019/09/15 テーマ:リゾート 行き先: トルコ / イズミール

タグ: たのしい グルメ ビーチ


アザラシがトレードマーク、可愛すぎる海辺の町フォチャ

(上)カフェやレストラン、バーがひしめき合う、一日中賑やかなフォチャの入江。(下)「フォチャシュク(『フォチャ大好き!』の造語)」モニュメント前での記念撮影も、お忘れなく。 (上)カフェやレストラン、バーがひしめき合う、一日中賑やかなフォチャの入江。(下)「フォチャシュク(『フォチャ大好き!』の造語)」モニュメント前での記念撮影も、お忘れなく。

エーゲ海沿岸の街であり、トルコの最大都市イスタンブール、首都アンカラに続く第三の都市でもあるIzmirイズミール。このイズミール近郊には美しいリゾート地が点在していますが、今回はトルコのローカルで賑わう庶民的な保養地Focaフォチャをご紹介しましょう。
フォチャの興りは、古代ギリシャ時代にまで遡ります。イオニア地方の都市国家の一つだったフォカイア(古代ギリシャ語名)が、現在のフォチャ。古代から海上貿易と植民活動を盛んに行っていた、有力な都市国家だったと言われています。
そんな歴史を持つフォチャは、現在では地元のトルコの人々に人気の夏の休暇先となっています。
世界でも生息数の少ない地中海アザラシは、フォチャのトレードマークとして町のあちこちで看板やイラストで登場しています。

イズミールで試したい、B級グルメ達

(左)ムール貝にピラフを詰めた「ミディエ・ピラヴ」。(右)刻んだ羊の腸を炒めた具をパンに挟んだ「ココレッチ」。美味い! (左)ムール貝にピラフを詰めた「ミディエ・ピラヴ」。(右)刻んだ羊の腸を炒めた具をパンに挟んだ「ココレッチ」。美味い!

フォチャは、Eski Focaエスキ・フォチャ(旧フォチャ)とYeni Focaイェニ・フォチャ(新フォチャ)から成っており、観光客はビーチやホテル、繁華街のあるエスキ・フォチャでの滞在がメインとなります。
Halk Plaji(公共ビーチ)と呼ばれる無料解放ビーチもいくつかあるので、気軽に美しいエーゲ海での海水浴が楽しめますよ!
泳ぎ疲れてお腹が空いてきたあなたへ。フォチャには美味しい食べ物が色々あります。実は、フォチャのあるイズミールは美食でも有名な街。
オリーブオイルをたっぷり使ったヘルシーな野菜料理や、エーゲ海産のシーフードは外せません。
B級グルメ好きなあなたには、ムール貝にピラフを詰めた「Midye Pilaviミディエ・ピラヴ」と、刻んだ羊の腸を炒めた具をパンに挟んだ「Kokorecココレッチ」を大推薦。いずれもイスタンブールっ子でさえ賞賛するイズミールならではの美味しさです。
フォチャの素晴らしい景観と美味しいローカルフードで、忘れられない休日をお楽しみ下さい!

関連情報

(左)フォチャの海岸通りで一際目を引く、素敵な家。(右)夜はフォチャ産のワインを片手に、夜景を楽しもう! (左)フォチャの海岸通りで一際目を引く、素敵な家。(右)夜はフォチャ産のワインを片手に、夜景を楽しもう!

Focaフォチャへのアクセス:イスタンブールから最寄りのイズミールまで、飛行機で約1時間弱。イズミールのAdnan Menderesアドナン・メンデレス空港からフォチャ中心部へは、レンタカーで約1.5時間の行程。
または同空港駅からIzbanイズバン(イズミール近郊電車)で「Hatundereハートゥンデレ」駅下車、電車と連絡がありすぐ目の前に止まっている744番のバスでフォチャ中心部へアクセス可能。こちらはトータル約2時間の行程。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/09/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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