page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
トルコ・カシュ・ハネムーンの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

世界は二人のためにある!ハネムーヤーのためのとっておきホテルで甘〜い想い出を


掲載日:2018/11/19 テーマ:ハネムーン 行き先: トルコ / カシュ

タグ: セレブ ビーチ プチホテル


トルコ・地中海エリアの一押しリゾート地、カシュ

ハネムーヤーのお約束と言えば、ジャグジー。最高にスイートな滞在があなたを待っている。 ハネムーヤーのお約束と言えば、ジャグジー。最高にスイートな滞在があなたを待っている。

前回は、トルコのリゾート地Kasカシュから簡単にアクセスできるギリシャの島、Meisメイス島をご紹介しました。今回はカシュでハネムーヤーが滞在するのに、筆者がお勧めのプチホテルをご紹介しましょう。
その名は「Lumina Otel(ルミナ・オテル)」。2018年初夏にオープンしたばかりの、新しいホテルです。わずか5部屋しかないこじんまりした作りの「ルミナ・ホテル」は、賑やかなカシュ中心地の南に延びるCukurbagチュクルバー半島に位置し、美しい海の景色が贅沢に望める隠れ家的ホテルです。喧騒から離れて、のんびり静かに滞在したいゲストにはまさに打ってつけ。

ホテル滞在がこんなに楽しいと言わせる、充実の設備

(上)「マーヴィリム」のプール。その奥は絶景が楽しめるレストラン。(下)「ルミナ・オテル」の部屋にある素敵すぎるバルコニー。この景色に乾杯! (上)「マーヴィリム」のプール。その奥は絶景が楽しめるレストラン。(下)「ルミナ・オテル」の部屋にある素敵すぎるバルコニー。この景色に乾杯!

「ルミナ・オテル」のゲストは、広々としたお庭のプライベートプールが利用出来る他、同系列の人気ホテル「Mavilimマーヴィリム」のプライベートビーチとプールも無料で利用出来ます。二つのホテル間はわずか1km。勿論無料送迎サービスがあるので、ホテル同士の行き来も簡単です。
プライベートビーチにはバーとカフェが併設されているので、ドリンクや食事を楽しみながら日永ビーチで海水浴を楽しむことも出来ます。ただしここのビーチは砂浜ではなく、岩場から梯子でいきなりドボンと深みに入るので、泳ぎが苦手な方はそれなりの装備が必要です。
夕暮れまでゆっくりした後は、「マーヴィリム」のオープンレストランで沈む夕陽を眺めながらのディナーに舌鼓!

カシュでのハネムーンは一生の想い出に

夕暮れのプライベートビーチは、カップルだらけ。もう一度新婚旅行に行きたい! 夕暮れのプライベートビーチは、カップルだらけ。もう一度新婚旅行に行きたい!

「ルミナ・オテル」には、夜だけのお楽しみも。お庭にあるプールは夜間はライトアップされるので、ナイトスイミングが出来るのです!
満天の星空の下、青く照らされた幻想的なプールで大切な人と一緒に泳げるなんて、最高にロマンチックではありませんか。
翌日目覚めた後は、プールサイドでの美味しい朝食が待っています。オーガニック製品を使った体に優しいトルコ式朝ごはんで、一日のエネルギーをしっかりチャージしましょう。
カシュから一番近いギリシャの島・メイス島へのボート予約は、前日迄に市内中心地の旅行代理店までパスポートを持って行かなければならないのですが、この面倒な作業を差額なしで「ルミナ・オテル」が請け負ってくれるのも嬉しいポイント。
その他、カシュから発着するKekovaケコヴァ・一日ボートツアーも、絶対外せないカシュの見所です。
「ルミナ・オテル」を拠点にして、最高のカシュ滞在を満喫されますように!

ホテル情報

(上)「ルミナ・オテル」外観。(下)朝食は、ホテル滞在の大きなお楽しみ。裏切らない美味しさ! (上)「ルミナ・オテル」外観。(下)朝食は、ホテル滞在の大きなお楽しみ。裏切らない美味しさ!

Lumina Otel(ルミナ・オテル)
住所:Andifli Mahallesi, Demokrasi Caddesi No:26/1, Kas/Antalya
電話:+90 537 477 85 76
Eメール:info@luminaotel.com又はrezervasyon@luminaotel.com
ウェブサイト:https://www.luminaotel.com/en/
営業シーズン:春〜秋。冬季は閉業。予約前に、要問い合わせ。
基本ダブルルームだが、エキストラベッドの搬入が可能なので、お子様と一緒のファミリー滞在にも対応。
Mavilimマーヴィリムウェブサイト:https://www.mavilimotel.com/en/
(マーヴィリムは、ルミネ・オテルの同系列ホテル。プライベートビーチとプールの無料使用可)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/11/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索