コンヤ旅行・コンヤ観光徹底ガイド

コンヤ旅行・コンヤ観光徹底ガイド

コンヤ旅行・観光の見どころ・観光情報

コンヤは、首都アンカラの南250km、アナトリア半島の内陸部にあるセルジュク朝の古都。人口は100万人を超える大都市だが、宗教色の強い町なので落ち着いた雰囲気が漂っている。オスマン朝時代はイスラーム神秘主義のメブラーナ教団の本拠地であったため、メブラーナにまつわる建物も多い。観光名所としては、メブラーナ博物館や霊廟がある 。毎年12月には、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている「セマー」というメブラーナ教徒の旋回舞踏も行われている。郊外には世界遺産のチャタル・ホユック遺跡がある。(2016年9月編集部調べ)

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
トルコ語 YTL 約14.0時間 約-7時間

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コンヤ旅行・観光の選び方

トルコを周遊するツアーで立ち寄る。観光の目玉はメブラーナ博物館

トルコで人気の観光地のカッパドキアとパムッカレのちょうど中間あたりにある町なので、周遊ツアーでは移動中にここで1泊することが多い。そのため観光は半日ほどになる。ツアー期間は周遊都市や観光地の数にもよるが、6〜10日間。コンヤの観光自体は半日でも十分。メブラーナ博物館や霊廟、インジェ・ミナーレ神学校、カラタイ博物館が見どころとなっている。毎年12月に大々的に行われているメブラーナ教団の旋回舞踊(セマー)だが、毎週土曜日の21時よりメブラーナ文化センターでも鑑賞することが出来る。入場は無料。食事では、羊肉をオーブンで焼いたフルン・ケバブや、ピザに似た挽肉ののったエトリ・エクメッキを食べてみよう。(2016年9月編集部調べ)


コンヤのグルメ・伝統料理

トルコ内陸部に位置するコンヤは、古くからの都市ということもあり、郷土料理の多さは群を抜いている。まさにグルメな町。特に、「エトゥリ・エクメック」という、細長い薄い生地に挽肉の具を乗せて石窯で焼いたピザのようなものは、手軽で食べやすくおすすめ。その他、窯でじっくりと焼いた羊肉の「フルン・ケバブ」、乾燥させたオクラを使ったスープ「バムヤ・チョルバス」など、食事の楽しみが多いのが、コンヤの特徴。(2015年編集部調べ)

コンヤのショッピング情報

古くから伝統工芸が盛んな土地柄で、今もその伝統を引き継いでいる工房が多いのがコンヤ。牧畜が盛んな土地ゆえ、毛織物、特に、絨毯やキリムは世界的に有名で、質も高い。また、羊毛を使ったフェルトの生産も盛んで、帽子やバッグなど小さなものから敷物までバリエーション豊かにグッズが揃っているのでお土産にもおすすめ。「コンヤ・シェケル」という素朴でシンプルなキャンディーもお土産にピッタリ。町の中心地に専門店が何軒もあり、スーパーでも売られている。(2015年編集部調べ)

コンヤの気温・降水量ベストシーズン情報

天気の穏やかな春か秋がベスト。夏は猛暑だが乾燥しているので比較的過ごしやすい。冬は寒く、凍てつくほど。防寒対策をした服装が必要。(2015年編集部調べ)

コンヤの人気ツアー

コンヤ旅行・コンヤ観光徹底ガイド

3件ヒットしました (1旅行会社 14.70〜18.40万円)
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人気度

合算燃
目安
14.70
17.70

旅行代金: 14.70〜 17.70

燃油目安燃: 0.00

9日間

東京発

ホテル:
ホテル未指定
航空会社:
カタール航空(日本発:夜)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

人気度

合算燃
目安
15.40
18.40

旅行代金: 15.40〜 18.40

燃油目安燃: 0.00

9日間

大阪発

ホテル:
ホテル未指定
航空会社:
カタール航空(日本発:夜)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ

人気度

合算燃
目安
16.65
17.15

旅行代金: 16.10〜 16.60

燃油目安燃: 0.55

9日間

東京発

ホテル:
ホテル未指定
航空会社:
ターキッシュ エアラインズ(日本発:夜)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

3件ヒットしました (1旅行会社 14.70〜18.40万円)
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