page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
アラブ首長国連邦・ドバイ・観光地・名所の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

これぞドバイの醍醐味!スーク(市場)巡りとアブラ乗船


まずはテキスタイルスークから

色とりどりの生地が華やかなテキスタイル・スーク 色とりどりの生地が華やかなテキスタイル・スーク

ドバイ旅行で、必ず向かうスポットと言えばやっぱりスーク(Souq:市場)です。
スーク巡りお勧めのコースは、クリーク(運河)を挟んだBur Dubaiにあるグランド・モスクからスタートする行き方。大きく立派なモスクを通りすぎると、アラビアンスタイルの木製アーケードが現れます。まず最初はテキスタイルスークです。
この一帯は、現地のUAE人や在住のインド人などが愛用している生地屋街です。アラブ装束やインドの民族衣装はほとんどがオーダーメイド。お気に入りの生地屋で布を購入し、御用達の仕立て屋で作ってもらうのが主流です。

色とりどりの生地がならぶ通り

いつもたくさんの人で賑わう衣料品街。木製のーアーケードはランプもついて赴きがあります いつもたくさんの人で賑わう衣料品街。木製のーアーケードはランプもついて赴きがあります

テキスタイルスークのそれぞれのお店の入口には、色とりどりの生地見本が掲げられています。日本ではなかなか見ることのできない煌びやかな布もたくさん。注目してほしいのはシルク生地。インド経由の生地が豊富な為、シルクは日本よりも断然安く手に入ります。お気に入りを求め、一軒一軒じっくりお店を見て回るのもお勧めです。滞在期間が長ければオーダーメイドで仕立ててもらうのもいいでしょう。お仕立て代も日本の約半分程度の値段です。
生地屋街を抜け、アーケード沿いに歩き続けると、常にたくさんの人々で賑わう衣料品街。とっても安いTシャツや、スカートから靴、お土産用品もいっぱいです。アラブ名物ベリーダンスの衣装や、アラブ装束を記念に買ってみては?特に子供用のアラブ装束はとっても可愛いですよ。ここでは値切るのも楽しみの一つ。お店の人と上手く交渉できれば、さらに楽しいショッピングになります。

地元の人々と乗るアブラ(Abra)

スークから一歩出れば、ドバイの大自然クリークの姿が! スークから一歩出れば、ドバイの大自然クリークの姿が!

スークから横へ視線を移すと、雄大なクリークが見えます。クリークには様々な船が行き交っていますが、一番目を引くのはアブラ(Abra)でしょう。
アブラは対岸へ渡る渡し舟で現地の人々の交通手段の一つ。アブラ乗り場はクリークを挟んでバール・ドバイ地区とディラ地区それぞれ2箇所ずつの計4箇所。数多くのアブラが頻繁に行き来しており、20人程度集まれば出航。が、利用者が多いので、たいてい待つことなく乗ることができます。
地元の人々と一緒に続々と乗り込んだら、すぐに出航。その後間もなく、船頭さんが集金に来ます。値段は1Dh(約32円)。たった数分の船旅ですが、クリークから眺めるドバイの景色は最高!夏の暑い時期でも、この時ばかりは涼しい時間がすごせます。豪華なダウ船クルーズもいいですが、地元の人々と乗るアブラは、旅の思い出になること間違いなしです!

【関連情報1】

アブラからの風景。地元の人々と共に眺める街並みはちょっとした感動です アブラからの風景。地元の人々と共に眺める街並みはちょっとした感動です

■ テキスタイルスーク
アクセス:バール・ドバイ地区内クリーク沿い。
     グランド・モスク裏手。タクシーで直接行き先を伝えればOK。
開館時間:土曜〜木曜 9:00-13:00 16:00-22:00
     金曜のみ16:00-22:00
休館日:無休
その他:スークは午後1時から4時まで全ての店が閉まるので要注意。暑い時期は夕方から行くのがお勧め。

【関連情報2】

アブラに乗ると、古き良き街並みから、巨大ビルにモスクなどドバイの全貌が見られます アブラに乗ると、古き良き街並みから、巨大ビルにモスクなどドバイの全貌が見られます

■ アブラ(Abra)
乗り場:バール・ドバイ地区側は、グランド・モスク近くとブリティッシュ銀行の近くに、ディラ地区側はオールド・スークとだドバイナショナル銀行の近く。計4箇所。
営業時間:早朝から23:00頃まで運行。
定休日:無休
料金:1Dh(約32円)
その他:たくさんのアブラが頻繁に行き来している為、直接乗り場へ行けば、3分もたたないうちに船は到着し、すぐに出発。料金は出発後、船頭さんが集金に来ます。乗り場で頼めば、30分で約30Dh(約960円)ほどで、貸切も可。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/08/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索