page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
イギリス・ウエールズ地方・観光地・名所の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

ウェールズの大自然と本の町


掲載日:2016/11/29 テーマ:観光地・名所 行き先: イギリス / ウエールズ地方

タグ: 一度は見たい 一度は行きたい 素晴らしい 憧れ


山に囲まれた自然に恵まれているウェールズ

大自然の中 大自然の中

イギリスは、4つの地域、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドからなっていますが、各地域は全く異なった地形や文化、方言があります。今回は、山に囲まれたい!という願望からウェールズへ行ってきました。他の地域に比べ山岳地帯となっていて、2つの国立公園が位置します。東側は山の自然を、西側はアイルランドを眺める海を楽しむことができます。コッツウォルズから車で約2時間程のブレコンビーコンズ国立公園を中心にご紹介します。

ブレコンビーコンズ国立公園

絶景が続きます 絶景が続きます

友人に勧められ行った国立公園。東側の山沿いがドライブに最適との情報を得、向かってみると、険しい田舎道に遭遇!一台しか通れない細い道を上ったり下ったり…途中行き違いになる車と譲り合いながら行き着いた先には、絶景が待っていました。羊や馬が放牧され、一面に広がる渓谷。ラッキーなことに天気も良く緑がとてもはえていました。普段居るコッツウォルズの丘とは違った景色に圧倒。山の頂上からスカイダイビングを楽しむ人達や、ハイキングを楽しむ人達。車でも1時間ほどかかる山道をサイクリングで楽しんでいたりと自然に思いっきり触れられる場所です。

何を食べる?

地元の景色を見ながら地元のものを食べる。旅の楽しみです。 地元の景色を見ながら地元のものを食べる。旅の楽しみです。

ウェールズで試したかった食べ物があり、ウェルッシュケーキと呼ばれています。イギリス中どこでも売ってはいるのですが、やはり本場でと思い今まで1度も食べてきませんでした。ついに!たまたま立ち寄ったスーパーで地元のベーカリーで作られたものが販売していたので即購入。小さなパンケーキのような形をしています。食べた感想は、レーズンと砂糖がかかっている平らなスコーンという感じでした。他にも、ウェールズでは、海藻を食べる習慣があったり、北部ではチーズ作りが盛んだったりします。フードフェスティバルもよくおこなわれているそうです。

本の町 ヘンオンワイ

可愛らしい町並みです 可愛らしい町並みです

国立公園沿いのヘイオンワイと呼ばれる町があります。古本で有名な町でほとんどの建物が古本屋になっています。この日は休日で観光客がいっぱいでした。中心街では、ケルト音楽が演奏されカフェでお茶を楽しんだり、マーケットの掘り出し物を探している人達が。町中の古本屋は、安い最近の本を扱うお店から、何百年前の綺麗な布製の本を展示するお店まで色々あります。一番のお気に入りは、アニメやイラストなどを扱うお店で、ヴィンテージの可愛らしい挿絵に惹かれました。他にも、アンティーク屋さんなど半日楽しめる町になっています。

英語じゃない…

英語とウェールズ語が全く違うのがわかります。 英語とウェールズ語が全く違うのがわかります。

ウェールズでは、ウェールズ語がいたるところに表記されています。特に車を運転していると、表示の上部がウェールズ語、下が英語になっています。地元の方々が話す英語のアクセントも、他の地域と違い慣れていないと聞き取るのに苦労しそうです。一番困ったのは、町の名前です。恐らく、ケルト文化やウェールズ語からできているのか、何と呼んでいいのかわからない名前が多々ありました。例えば、Merthr Tydfil。是非地元の方に発音を習ってみましょう!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/11/29)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索