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海外現地発ガイド通信

コッツウォルズの小さな村バイブリーでゆったり…イングランドの田舎を楽しもう


掲載日:2009/06/23 テーマ:観光地・名所 行き先: イギリス / コッツウォルズ地方

タグ: 街歩き 美しい


「イングランドで一番美しい村」

美しいバイブリー村のアーリントン・ロウにあるコテージ 美しいバイブリー村のアーリントン・ロウにあるコテージ

丘陵地帯にあるコッツウォルズは、特別自然美観地域にも指定されている美しいエリアで、国内外からの観光客が絶えません。その素敵な村々の中でも一番有名な村の一つが、Bibury(バイブリー)。イギリスのアーツ・アンド・クラフツ運動、そして社会主義の先駆者であるウィリアム・モリスに「イングランドで一番美しい村」と言わしめた、この美しいコッツウォルズの小さな村を訪れてみませんか?

バイブリーの魅力

アーリントン・ロウの見学に、多くの観光客がこの小さな村にやってきます アーリントン・ロウの見学に、多くの観光客がこの小さな村にやってきます

小さな村バイブリーの魅力はなんといってもアーリントン・ロウ。中世に建てられたコテージは、修道院のウール倉庫として使われていたそう。それが17世紀に織物工が住むコテージに改築されました。コテージの壁だけでなく、屋根もこの地方で採掘される石造りで趣きがあります。現在、コテージはイギリス文化財第1級建造物として登録され、歴史的建築物の保護団体であるナショナル・トラストが管理しています。なんと、ナショナル・トラストがコテージを賃貸し今なおコテージに人が住んでいるので、あまりジロジロと窓の中を覗くのは控えましょう。

バイブリーではマスを忘れずに

コルン川の前に建つ素敵な「ザ・スワン・ホテル」 コルン川の前に建つ素敵な「ザ・スワン・ホテル」

アーリントン・ロウの近くには、17世紀築アーリントン・ミル、サクソン時代から続くセント・メアリー教会、そしてマス養殖場などがあります。マス養殖場は15エーカーに及び、見学して餌をあげたり釣り堀を楽しめるようになっています。バイブリーにあるパブ兼B&B「ザ・キャサリン・ウィール」や「ザ・スワン・ホテル」内のレストランでも、この地元の新鮮なマスを堪能することが出来ます。

滞在してゆっくり楽しもう!

15世紀築のパブ「ザ・キャサリン・ウィール」は、別棟にB&Bもあります 15世紀築のパブ「ザ・キャサリン・ウィール」は、別棟にB&Bもあります

ロンドンから日帰りでコッツウォルズ地方に行くことも可能ですが、それではこの地域、そしてバイブリーの魅力を十分に堪能できずもったいない! バイブリー村の「バイブリー・コート・ホテル」、「ザ・スワン・ホテル」や「ザ・キャサリン・ウィール」などに宿泊し、ゆっくりイングランドの田舎を散策することをオススメします。「ザ・キャサリン・ウィール」裏のコルン川沿いにあるパブリック・フットパスは、コルン・セント・アルドウィンズ村へ導いてくれ、コッツウォルズ地方の美しい風景を満喫するのにピッタリです。

【関連情報】

■ Bibury
URL:http://www.bibury.org、http://www.the-cotswolds.org、http://www.cotswolds.info
アクセス:ロンドンから車で約3時間あまり。ロンドン、Paddington(パディントン)駅からKemble(ケンブル)駅まで、電車で約1時間〜1時間半。ケンブルからCirencester(サイレンセスター)までバス、サイレンセスターからバイブリーまでバス(860,863,865,866)。バスは本数が少ないので、ケンブルまたはサイレンセスターから直接タクシーに乗っていった方が確実です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/06/23)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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