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海外現地発ガイド通信

スコットランドのパワースポットを訪ねて


エディンバラから北へ電車で約4時間かけてフィンドフォーンへ

Forresの町は、丘や川があり自然に囲まれています Forresの町は、丘や川があり自然に囲まれています

今回ご紹介するフィンドフォーンという場所は、スピリチュアルが好きな日本人の方の間で名が知られているスコットランドのパワースポット。エディンバラからは、インバネスまたはアバディーンを経由して電車で向かいます。日本からは、アバディーンまで飛行機、そして列車となります。Forresという駅で降り、村へはバスで。おもな見どころとして、フィンドフォーンファンデーションというコミュニティーとフィンドフォーン村周辺の自然があります。春夏がベストシーズンですが、今回訪れた秋も紅葉が素敵な季節でした。

パワースポットとされる庭がある場所

http://www.findhorn.org/japanese http://www.findhorn.org/japanese

村へ向かう手前に、ユネスコに登録もされているフィンドフォーンファンデーションと呼ばれる環境保護団体が作ったコミュニティーがあります。始まりは、3人のスピリチュアルに関心がある人達が不毛の土地で作物を育て始めたのがきっかけで、今では一つの大きなコミュニティーとなっています。ここでは、自分達の食す農作物を環境を考えた方法で育てたり、自己啓発のクラスが行われたりしています。一般の人も参加できるプログラムもあり日本人の方々も参加されているようです。内部は一般公開されていて散歩コースとして人気があります。

自転車で周遊

こちらは、湾側。バードウォッチングができ、朝日、夕日の眺めが絶景です。 こちらは、湾側。バードウォッチングができ、朝日、夕日の眺めが絶景です。

村のおススメ移動手段は、自転車です。バスはありますが、本数がかなり少ないのと17時頃が最終となります。村もあまり大きくないので、半日あればグルリとまわれてしまいます。今回はお世話になったB&Bで自転車を借りることができ、とても便利でした。先ほどのコミュニティーから村の湾沿いを走り抜けると、海に出ます。野生のイルカやアザラシがみられる時があるそうです。砂浜が続き少し波が荒いのが印象的でした。その周辺は、砂浜と荒野が広がり一瞬ここはどこ?と感じてしまう景色でした。ここから、村の中心へと戻ります。

レストラン、カフェ。

青を基調とした店内は、海の町を感じさせてくれ落ち着いた雰囲気です。 青を基調とした店内は、海の町を感じさせてくれ落ち着いた雰囲気です。

村には、パブが2件、カフェが1件あります。時期にもよりますが、カフェのこの日の閉店は16時。散歩の途中で寄ることができました。ここは、先ほどのコミュニティーが運営しているカフェ。オーガニックなどにこだわっていてメニューも豊富です。ランチ、ディナーも定期的にあります。私が頼んだのはチャイラテティーとチョコラズベリーケーキ。トリップアドバイザーで高評価を受けているのですが、期待を裏切らない美味なケーキでした。地元のアーチストの作品や地元産の食品が売られていてお土産にもなります。

これぞ食のスコットランド

山盛りのムール貝。味もしっかりついていて美味。 山盛りのムール貝。味もしっかりついていて美味。

ディナーは、キンバリーインと呼ばれるパブへ。暖炉のあるアットホームな雰囲気で、いつも人で混んでいます。ここは、やはり地元のものをと思いムール貝を頼みました。1人前12ポンド。目の前に出されてビックリ。エディンバラの都市の感覚で頼んでいたので、その量の多さに目を奪われました。お店の方に、これは何人前?と確認をしてしまいました。味はすごく美味しく、一緒に出されたパンも美味しかったです。満腹。他に、蟹やアンガスビーフなどのメニューもありました。スコットランドの田舎を堪能できる村探索でした。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/03/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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