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掲載日:2018/03/27

ドキドキ体験!タワーブリッジに登って上空を歩いてみよう

ロンドンと聞いて思い浮かべるアイコニックな風景のひとつとして「Tower Bridge(タワーブリッジ)」を挙げる人も多いのではないでしょうか。ポストカードのモチーフになったり映画の中に登場したりと有名なこの橋、内部は一般公開されていて2つの塔をつなぐ通路部分を歩くことができるようになっています。地上高くまで登ると、まるで空中に浮いているかのようなドキドキ体験が待っていますよ!

カテゴリ:スポット エリア:ヨーロッパ  イギリス  ロンドン キーワード: 珍しい 観光地 名所 夕日 アクティビティ

テムズ川に架かる壮大な橋

テムズ川に架かる壮大な橋

タワーブリッジはロンドン市内やや東部に位置した跳ね橋で、1894年に完成しました。大きな船が通過する際は橋が中央部分で跳ね上がって開閉するようになっていて、いまも現役で使用されています。
ちなみに「ロンドン橋落ちた」の童謡が広く知られているためにこの橋がロンドン橋だと勘違いされがちですが、本物のロンドン橋はこちらではありません。すぐ近くに架かる、地味でごく普通の見た目の橋がロンドン橋ですよ。

塔をつなぐ通路を渡って橋建設の歴史を学ぼう

塔をつなぐ通路を渡って橋建設の歴史を学ぼう

入場口でチケットを提示して橋の内部に入ったら、エレベーターでテムズ川の水上42メートルの高さまで一気に登りましょう。エレベーターを降りると橋を支える塔と塔との間をつなぐ長い通路がすぐに見えてきて、各自の自由なペースで歩いて渡ることができます。
通路は2つあるのですが、1つ目の通路から2つ目の通路へ移動する途中には橋建設の歴史が簡単に学べる映像コーナーが設けられていて、スクリーンに映し出される設計図とイラストで橋が完成されていく様子を目にするのは興味深くなかなかの見ごたえ。日本語の字幕も付いているので安心です。

ガラス張り通路はスリル満点!

ガラス張り通路はスリル満点!

この橋の見どころは何と言っても、塔と塔をつなぐ通路の途中で現れる足元がガラス張りになった床です!通路の中央部が11メートルにもわたってガラス張りになっていて、下を覗くとガラス越しに橋の上を通る車や人々、テムズ川を進む船が行き交う姿をはっきりと見ることができます。
割れないとわかっていても、やっぱり最初の一歩はものすごく怖い!小さな声でヒャーっと言いつつひとまず着地したら、ヒヤヒヤしながら速足でガラスの上を渡り切りました。

上空高くから眺める景色が美しい

上空高くから眺める景色が美しい

もうひとつ見逃せないのが、塔をつなぐ通路から眺めるロンドンの景色です。晴れた日にはテムズ川沿いに遥か向こうまで続くロンドンの綺麗な街の様子を見ることができます。また、夕方の時間を狙って訪問するのもおススメ。夕日のオレンジ色に染まった空をバックにそびえ立つ超高層ビル「ザ・シャード」の幻想的な風景は、感動ものの美しさです。

施設情報

施設情報

Tower Bridge
http://www.towerbridge.org.uk/
最寄り駅:Tower Hill

営業時間:
4月〜9月:10:00〜17:30(最終入場)
10月〜3月:09:30〜17:00(最終入場)
1月1日:10:00よりオープン

休業日:12月24〜26日

当日券:大人£10ほど 、子供(5〜15歳)£4ほど

タワーブリッジの内部を見学した後は、地上に降りてエンジンルームの展示を見学します。かつて橋の跳ね上げに使用された蒸気機関エンジンのメカニズムを、実際に使用された機械の展示とともに学ぶことができますよ。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/03/27)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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