page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
イギリス・チェスター・観光地・名所の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

ルイス・キャロルの生誕地で、アリスに会いに行こう!


掲載日:2013/08/01 テーマ:観光地・名所 行き先: イギリス / チェスター

タグ: かわいい 一度は行きたい 教会


ルイス・キャロル・センター

オール・セインツ教会に出来たルイス・キャロル・センター オール・セインツ教会に出来たルイス・キャロル・センター

「不思議の国のアリス」の作者として有名なルイス・キャロル。そのルイス・キャロルの生誕地であるデアズベリー(ダーズベリー)村のオール・セインツ教会内に、昨年ルイス・キャロル・センターがオープンしました。センターは、教会から増築された半円形の建物ですが、地元産の砂岩を利用しているので、まったく違和感がない素敵な仕上がりです。センター内には、ルイス・キャロルの生涯や、実在したアリスのモデルとなった女の子などの展示があります。

見逃せない!ルイス・キャロル記念窓

オール・セインツ教会のステンド・グラスは、彼の生涯を描いたユニークな作品 オール・セインツ教会のステンド・グラスは、彼の生涯を描いたユニークな作品

ルイス・キャロルの父親は、オール・セインツ教会の牧師さんだったそうで、この教会でルイス・キャロルも洗礼を受け、この村で11歳までの楽しい幼少時代を過ごしました。ルイス・キャロルが幼少の頃からあまり変わっていないので、彼も同じものを見ながら育ったはず。教会は神聖なお祈りの場でもありますが、幼い彼にとっては想像力を養う遊び場でもあったことでしょう。教会内には、ルイス・キャロル記念窓と呼ばれる、1932年にジェフリー・ウェブによって製作された、ルイス・キャロル生誕100周年記念のステンド・グラスもあります。「不思議の国のアリス」のマッド・ハッターやホワイト・ラビットなどのキャラクターも登場する、とっても可愛いステンド・グラスは必見!

お土産にもピッタリなアリスの小物

「不思議の国のアリス」のキャラクターなどの小物はお土産にオススメ 「不思議の国のアリス」のキャラクターなどの小物はお土産にオススメ

オール・セインツ教会では、お土産にもピッタリな「不思議の国のアリス」のキャラクターなどの小物も販売されています。ティータオルやアクセサリーなど、リーズナブルで可愛いものが多いので、ぜひ見てみてください。特に私が気に入ったのは、教会を中心に物語に登場するキャラクターの面々が描かれている、チェッシャー州のアーティストの限定版プリント。デアズベリー村にはルイス・キャロル・センターのあるオール・セインツ教会の他、ルイス・キャロルの生家跡(徒歩なら約45分)もあるので、お散歩がてら訪ねてみるのもいいかも。

チェスターに滞在しながらいかが?

シティー・センター全体が石塀で囲まれている城郭都市チェスターの町並み シティー・センター全体が石塀で囲まれている城郭都市チェスターの町並み

ルイス・キャロル・センターを訪ねるなら、ローマ遺跡の残る素敵な町チェスターにゆっくり滞在しながら行ってみることをオススメします。チェスターからウォリントン行きのローカル・バス(所要時間約70分)に乗ってデアズベリー村に向かえば、小さな村が点在するイギリスの田舎風景を楽しむこともできます。ルイス・キャロル・センターのスタッフのみなさんはとても親切なので、質問などがあれば遠慮なく聞いてみましょう。

【関連情報】

ルイス・キャロル・センターのジョスリンさんとアイリーンさん ルイス・キャロル・センターのジョスリンさんとアイリーンさん

■ Lewis Carroll Centre
住所:All Saints Church, Daresbury Lane, Daresbury, Chesire WA4 4AE
電話:+44 (0)1928 713815 または(0)1925 740198
URL:http://lewiscarrollcentre.org.uk
開館時間:月曜日〜土曜日10am〜、日曜日2pm〜、閉館時間は教会が閉まる時間
アクセス:ロンドンのユーストン駅からチェスターまで約2時間。チェスターから路線バスX30、またはタクシー(約30分)。または、最寄り駅Warrington Bank Quay(ウォリントン・バンク・キィー)からタクシー(10〜15分)
英国政府観光庁:http://www.visitbritain.com/ja/JP
チェスター&チェシャー観光局:http://www.visitchester.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/08/01)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索