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スコーン元祖の国! ポットでサーブされる紅茶で午後のひととき(2)


掲載日:2014/08/26 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: イギリス / エジンバラ

タグ: おいしい スイーツ 紅茶


グラスゴーではこのお店でクリームティー

スコーン元祖の国! ポットでサーブされる紅茶で午後のひととき(2) スコーン元祖の国! ポットでサーブされる紅茶で午後のひととき(2)

グラスゴーでは、「ウィロー・ティールーム」へ行きました。繁華街のジュエリーショップの2階にあり、こちらも人気店のようで満席でした。こちらのお店でも、クリームティーを注文。フルーツ入りのスコーンには、ドライクランベリーが入っていました。クロテッドクリームと山盛りにジャムをのせて、高カロリーと分かっていても口へほお張ると、あぁ幸せ、となるのです。いろんなお店で食べ比べて、個人ランキングを作りたいと思っていましたが、どの店も美味しくて、判定しようがありませんでした。

マッキントッシュがデザインした店

こちらのお店、実はとても有名なティールームなのですが、理由はその建物にあります。19世紀にグラスゴーで生まれた、アールヌーボーの先駆者チャールズ・レニー・マッキントッシュ。彼がデザインしたティールームなのです。紅茶を飲みながら、彼がデザインしたイスや、吹き抜けのデザインなどが見られ、美術館カフェのようです。彼のデザインしたグッズが1階でも売られています。アールヌーボーらしいデザインが入ったティーポットやマグカップがかわいくて、お土産にもいいかなと思いました。

ホテルで優雅にアフタヌーンティー

初めて「アフタヌーンティー」を体験したのは、今から10年ほど前のロンドン。高級ホテルで一人25ポンド(当時約5000円)でした。豪華な3段トレイには、サンドウィッチ、スコーン、プチケーキが乗ってきて、見た目のかわいさで興奮したのを覚えています。その後、日本や東南アジアへ行く度に、高級ホテルへアフタヌーンティーをしに行きますが、本国イギリスにはやはりかないません。個人的なポイントは、スコーンとクロテッドクリームなのですが、アジアではクロテッドクリームが生クリームに変えられる所が多いです。

10年ぶりの本場でアフタヌーンティー

今回はロンドンではなく、スコットランドでしたが、本場でいただくアフタヌーンティーは10年ぶり。ホテルではなく、ティールームでも3段トレイのアフタヌーンティーが楽しめました。調べずに通りすがりに入ったティールームでも、こんなにレベルが高いのか!とうれしい驚き、本場はさすがです。紅茶の種類は20種類ほどあり、充分です。通常午後の紅茶をたしなむ習慣なので、ティールームはたいてい17時や18時に閉まってしまいます。また、ボリュームも多いので、お昼は抜くか、軽くすませて行くことをお勧めします。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/08/26)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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