page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

2016年バーゲン特集〜エディンバラの冬のバーゲンは、ロンドンよりのんびりゆったり!


クリスマス翌日の「ボクシング・デー」はバーゲン開始の合図

不思議な日本語が人気の、カジュアルブランド「SUPER DRY」 不思議な日本語が人気の、カジュアルブランド「SUPER DRY」

イギリスの冬の風物詩といえは、クリスマスシーズンのバーゲン。これは12月26日の「ボクシング・デー」からスタートします。ロンドンの高級百貨店ハロッズを筆頭に、大幅値引きが旅行者にも大人気です。しかしイギリスのバーゲンは、ロンドンだけでやっているわけではありません。スコットランドの首都エディンバラは、8月のフェスティバルシーズンが観光客の書き入れ時。しかしそんなエディンバラでも、もちろん冬のバーゲンはあります。北の都のバーゲンはどんな感じでしょうか。「ロンドンより遠いし、もっと寒そう」と二の足を踏んでいるあなた、今年はエディンバラのバーゲンを体験してみませんか?

お買い物目当ての人は、ニュータウンへ

首都といっても、ロンドンとちがって、エディンバラはぐっと落ち着いた雰囲気の都市です。町はオールドタウンとニュータウンに分かれています。歴史地区のオールドタウンは、“北のアテネ”の呼び名どおり、観光名所がぎっしり。対するニュータウン(ニューといっても18世紀の都市計画にのっとってできたのですが)は、区画整理された区域です。バーゲンを狙うなら、このニュータウンへ直行しましょう!

歴史ある町でのんびりムードなバーゲンをどうぞ

ニュータウンのメインストリート「プリンスィズ・ストリート」には、大型デパートやショッピングモールが集中しています。まずは1831年創業の老舗、「ジェナーズ(Jenners)」へ行ってみましょう。外観も重厚な石造りで素敵ですが、吹き抜けになっている中央のホールには大きなクリスマスツリーが飾られ、さらに素敵なのです。有名ブランドもスコットランド土産も、なんでもそろいます。バーゲン初日から50%以上割引というお店もあってビックリしますが、商戦の熱いロンドンに比べて、ここエディンバラは人口と旅行者の少なさのせいか(おかげか)、開店前の行列もたいしたことがありません。つまり、行列や競争にくたびれることなく、ゆったりムードで物色ができるというわけです。

ショッピングは興奮しすぎると「負け」ですよ!

ジェナーズをはじめとするデパートをめぐるのもいいですが、オールドタウンで名所観光をしつつお土産を探すのも楽しいものです。これらの小さなお店には、冬のバーゲンに関係なくキルトやスコッチウィスキーなどが並んでいますが、バーゲンシーズンに便乗した値下げも期待できます。しかし、高級デパートではない安い路面店では、品質のチェックを入念にしてくださいね。私もお土産のマフラーを買おうとしたところ、マフラーの端の始末がきちんとされておらず、派手にほつれているのを見つけました。買い物中はつい興奮して、「かわいい!」と思うとそのままお金を払ってしまいがち。よく気をつけましょう!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/01/27)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索