世界遺産「ジャイアンツ・コーズウェイとその海岸(ジャイアンツ・コーズウェー)」の詳細情報

イギリスの世界遺産・名所ガイド

Giant's Causeway and Causeway Coast

ジャイアンツ・コーズウェイとその海岸

名称:ジャイアンツ・コーズウェイとその海岸(イギリス
英語名称:Giant's Causeway and Causeway Coast
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1986年

火山の爆発で噴出した溶岩でできた石柱群

見渡す限り六角形の石柱がびっしりと連なる北アイルランドの海岸。ジャイアンツ・コーズウェイ(巨人の石道)と名づけられたこの地には、約8キロメートルにわたって約4万本の石柱が並んでいる。意図的に誰かが並べたかに見えるが、これは立派な自然現象。約6000万年前の地殻変動により、大量のマグマが冷やされて固まる過程で、このような奇観が生まれたのだという。地球創世の歴史を知るうえで、大変貴重な遺産だ。またこの海岸一帯は、フルマカモメやケワタガモなどの鳥類の生息地でもある。生き物にとっても、地球にとっても、守るべき財産。この地に伝わる“伝説の巨人”と壮大な景色、鳥たちに会いに、訪れてみたい世界遺産だ。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!イギリスの世界遺産最新情報

2016/11/14 世界遺産

チャーチル元首相の生家、ブレナム宮殿に行ってみよう!

イギリス旅行イメージ-噴水が素敵なウォーター・テラスから望むブレナム宮殿 噴水が素敵なウォーター・テラスから望むブレナム宮殿

オックスフォード近郊にある町、ウッドストックにあるブレナム宮殿。宮殿とは言っても王族が居住していたわけではなく、スペイン継承戦争の一つであるブレンハイムの戦いで功績をあげた、ジョン・チャーチルを讃えたアン王女から贈呈されたものだそう。それ以後、ブレナム宮殿はチャーチル家の邸宅となり、第2次世界大戦中にイギリス首相だった、ウィンストン・チャーチル元首相の生家でもあります。ロマン主義建築の宮殿、そしてケイパビリティ・ブラウンが造った庭園などイギリスを代表する大邸宅として、1987年から世界遺産に登録されています。続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


イギリスの世界遺産「ジャイアンツ・コーズウェイとその海岸」についてご紹介します。ジャイアンツ・コーズウェイとその海岸の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。