世界遺産「カンタベリー大聖堂、セント・オーガスティン修道院跡とセント・マーティン教会(カンタベリーの大聖堂)」の詳細情報

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Canterbury Cathedral and St Martin's Church St Augustine's Abbey

カンタベリー大聖堂、セント・オーガスティン修道院跡とセント・マーティン教会

名称:カンタベリー大聖堂、セント・オーガスティン修道院跡とセント・マーティン教会(イギリス
英語名称:Canterbury Cathedral and St Martin's Church St Augustine's Abbey
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1988年

イギリス初のキリスト教施設にして国教会総本山

6世紀に建設されたカンタベリー大聖堂。ローマからキリスト教の布教にきた聖アウグスティヌスが、この地に建てた修道院が起源とされる。イギリス最初のキリスト教施設であり、16世紀にヘンリー8世がローマ・カトリック教会から独立する折、イギリス国教会の総本山となった。2度の火災を経ているため、現在の大聖堂は中世に建てられたゴシック様式の荘厳なもの。礼拝堂の美しいステンドグラスが有名だ。同国におけるキリスト教信仰の関連スポットとして、同じく6世紀に建造されたセント・オーガスティン修道院跡(現在は廃墟)や「母なる聖堂」と呼ばれるセント・マーティン教会とともに、その歴史的価値から1988年に世界遺産に登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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イギリスの世界遺産「カンタベリー大聖堂、セント・オーガスティン修道院跡とセント・マーティン教会」についてご紹介します。カンタベリー大聖堂、セント・オーガスティン修道院跡とセント・マーティン教会の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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