世界遺産「バミューダ諸島の歴史的都市セント・ジョージ(セント・ジョージ)」の詳細情報

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Historic Town of St George and Related Fortifications Bermuda

バミューダ諸島の歴史的都市セント・ジョージ

名称:バミューダ諸島の歴史的都市セント・ジョージ(イギリス
英語名称:Historic Town of St George and Related Fortifications Bermuda
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

新世界第二番目の植民地に築かれた町

1500年代の初期にヨーロッパ人によって発見された、北大西洋のバミューダ諸島。その後、移住者もいないまま久しく無人島だったが、1609年、難破したイギリスの船がここに上陸したことから定住が始まり、1612年セント・ジョージへの入植が始まった。街には17?18世紀に建造された石造の家が立ち並び、当時の面影を残す。また海岸に一部残る要塞群は、17?20世紀のイギリスの軍事技術の発展をよくあらわしている遺構として重要なもの。19世紀以降はリゾート地として知られており、ツアーなどもよく催行されている。開放的な気分で滞在するビーチリゾートとして訪れるもよし、歴史を感じる世界遺産の街として観光するのもいいだろう。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/11/14 世界遺産

チャーチル元首相の生家、ブレナム宮殿に行ってみよう!

イギリス旅行イメージ-噴水が素敵なウォーター・テラスから望むブレナム宮殿 噴水が素敵なウォーター・テラスから望むブレナム宮殿

オックスフォード近郊にある町、ウッドストックにあるブレナム宮殿。宮殿とは言っても王族が居住していたわけではなく、スペイン継承戦争の一つであるブレンハイムの戦いで功績をあげた、ジョン・チャーチルを讃えたアン王女から贈呈されたものだそう。それ以後、ブレナム宮殿はチャーチル家の邸宅となり、第2次世界大戦中にイギリス首相だった、ウィンストン・チャーチル元首相の生家でもあります。ロマン主義建築の宮殿、そしてケイパビリティ・ブラウンが造った庭園などイギリスを代表する大邸宅として、1987年から世界遺産に登録されています。続きを見る



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