世界遺産「キュー王立植物園(キューの王宮植物園)」の詳細情報

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Royal Botanic Gardens Kew

キュー王立植物園

名称:キュー王立植物園(イギリス
英語名称:Royal Botanic Gardens Kew
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2003年

世界最大規模の植物園

ロンドンの郊外、テムズ河のほとりにある世界最大規模の植物園。1759年、英国王ジョージ3世の母が開いた。約120haの広い敷地に26の庭園があり、水生植物園からウィンターガーデンまで幅広く、約4万種の植物が育てられている。植物標本室には、800万点を超える標本を保管している。パーム・ハウスは庭園最大の目玉で、熱帯の木、潅木、ヤシなどを揃え、バナナやマンゴーの木もある。温帯植物園は世界最大の観賞植物温室であり、ホホバや世界最大の室内植物、チリのワインパームなど、亜熱帯の植物コレクションが揃う。1840年に王立植物園となり、図書館、園芸学校、研究所などが付設され、植物の多様性や実用植物学の研究に大きな貢献をしてきた。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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