世界遺産「ゴフ島及びインアクセシブル島(ゴフ島)」の詳細情報

イギリスの世界遺産・名所ガイド

Gough and Inaccessible Islands

ゴフ島及びインアクセシブル島

名称:ゴフ島及びインアクセシブル島(イギリス
英語名称:Gough and Inaccessible Islands
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1995・2004年

世界最大級の海鳥のコロニー

南大西洋上に浮かぶゴフ島とインアクセシブル島は、固有の生態系が保存された自然遺産。南アメリカとアフリカ大陸の中間に位置する絶海の孤島で、険しい断崖絶壁に囲まれた火山島である。イギリス領のゴフ島は無人島で、2億年以上前の火山活動で誕生。16世紀にポルトガル人が発見し、1731年、イギリス人のゴフ船長に再発見された。亜寒帯の海洋性気候で風が強く、年間降水量は3400mmに達する厳しい気候。アルバトロス(アホウドリ)などの海鳥が集団営巣し、世界最大のコロニーを形成する。また、飛べない鳥・セイケイや12種の植物の固有種が見られ、野生生物保護区となっている。また、ゴフ島北西に浮かぶ小島インアクセシブル島には、10種以上の無脊椎動物の固有種が生息している。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/11/14 世界遺産

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イギリス旅行イメージ-噴水が素敵なウォーター・テラスから望むブレナム宮殿 噴水が素敵なウォーター・テラスから望むブレナム宮殿

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