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海外現地発ガイド通信

サウス・バンクからロンドンを見下ろしてみよう!


掲載日:2008/01/08 テーマ:観光地・名所 行き先: イギリス / ロンドン

タグ: すごい! 街歩き 穴場 市場


South Bank(サウス・バンク)はどこのエリア?

サウス・バンク・センターにあるロイヤル・フェスティバル・ホールでは、いつも多彩な音楽コンサートが行なわれています サウス・バンク・センターにあるロイヤル・フェスティバル・ホールでは、いつも多彩な音楽コンサートが行なわれています

サウス・バンクはWestminster Bridge(ウェストミンスター・ブリッジ)からBlackfriars Bridge(ブラックフライヤズ・ブリッジ)に挟まれた、テムズ河の南岸。ここにはOXO Tower Wharf(オクソ・タワー)やGabriel's Wharf(ガブリエルズ・ウォーフ)、South Bank Centre(サウス・バンク・センター)、旧市庁舎などがあり、食事、ショッピング、アート・ギャラリー、複合芸術施設、水族館、ホテルが集まっていて、1日中いても時間が足りないくらいです。

なにはともあれロンドン・アイ!

ブリティッシュ・エアウェイズのロンドン・アイは、世界でも高い観覧車で、貸し切りも可能 ブリティッシュ・エアウェイズのロンドン・アイは、世界でも高い観覧車で、貸し切りも可能

サウス・バンクで先ず目に入るのが、135mの高さを誇るブリティッシュ・エアウェイズのLondon Eye(ロンドン・アイ)です。テムズ河のすぐ側にあるこの観覧車は、じっくりと約30分かけてロンドンを見下ろしながらゆっくりと廻るのです。だんだん周りの人が蟻のように見えて来たら、ロンドンが360度広がります。この高さから見るロンドンは格別、それに何度乗っても毎回新しい発見があること間違いなしです!昼間のロンドンもいいけれど夜景を見るのもとっても素敵

ありゃ、なんだ?

水陸両用の観光船(車)、ロンドン・ダック・ツアーの発着場もロンドン・アイの裏 水陸両用の観光船(車)、ロンドン・ダック・ツアーの発着場もロンドン・アイの裏

水陸両用の観光船(観光車?)London Duck Tours(ロンドン・ダック・ツアー)は、陸と河からする75分のロンドン観光名所ツアーです。このダック・ツアーの発着場もこのサウス・バンクにあるのです。もともと戦時中に開発されたという水陸両用車は、ノルマンディ上陸作戦にも使用されたといいます。もちろん現在の水陸両用車は現代の安全基準に則して製造、メンテナスされていますのでご安心を。

本好きの穴場はココ!

サウス・バンク・ブック・マーケットはWaterloo Bridge(ウォータールー・ブリッジ)の下で毎日オープン サウス・バンク・ブック・マーケットはWaterloo Bridge(ウォータールー・ブリッジ)の下で毎日オープン

BFI Southbank/National Film Theatre(BFI サウスバンク/ナショナル・フィルム・シアター)の前にあるSouth Bank Book Market(サウス・バンク・ブック・マーケット)は南イングランドではここだけという、古本やアンティーク本専門の屋外マーケット。そんなに大きくはないけれど、いつも人が集まって本を手に取り物色しているのです。ここには私の好きな古い地図などもありますよ。

【関連情報】

■South Bank(サウス・バンク)
URL:http://www.southbanklondon.com
■Southbank Centre(サウスバンク・センター)
URL:http://www.southbankcentre.co.uk
■British Airways London Eye
URL:http://www.londoneye.com
開場時間:冬(10月〜5月)10:00am〜8:00pm、夏(6月〜9月)10:00am〜9:00pm 
クリスマス12月25日は休業。
2008年1月11日〜20日はメンテナンスのため休業。
最寄り駅:Waterloo(ウォータールー)駅
■London Duck Tours
URL:http://www.londonducktours.co.uk
Chicheley Streetから発着
料金(2008年4月から2009年3月):大人£19、子供(12歳以下)£13
最寄り駅:Waterloo(ウォータールー)駅

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/01/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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