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海外現地発ガイド通信

ショッピングの合間にウォラス・コレクションへいってみよう!


掲載日:2008/05/23 テーマ:歴史 行き先: イギリス / ロンドン

タグ: すごい! レストラン 美術館


ショッピングのメッカからすぐ!

ザ・ウォラス・コレクションは、オックスフォード・ストリートのすぐ側。残念ながら館内の写真撮影は禁止です ザ・ウォラス・コレクションは、オックスフォード・ストリートのすぐ側。残念ながら館内の写真撮影は禁止です

ロンドンの有名なショッピング街、オックスフォード・ストリートからすぐ近くのThe Wallace Collection(ザ・ウォラス・コレクション)。ティツィアーノやレンブラントの素晴らしい展示品ばかりでなく、ロンドンの18世紀後半のタウンハウスの様子や当時の部屋の作りなどの詳細にも目を配りながらの鑑賞は、何とも言えない楽しみです。

ハートフォード・ハウスの歴史

ハートフォード・ハウスの周りはオープン・スペースだった?! ハートフォード・ハウスの周りはオープン・スペースだった?!

現在はハートフォード・ハウスと呼ばれているこの美術館。1776年〜1788年の間にマンチェスター公爵4世のために建設され、マンチェスター・ハウスと呼ばれていました。なんとその当時このオックスフォード・ストリートの周辺はまだオープン・スペースで、近くにカモ猟をするいい場所があったとか。数世代のハートフォード侯爵を経て、ハートフォード侯爵の私生児であったサー・リチャード・ウォラス氏がパリからロンドンに引き上げてきた時に、多々のフランスの美術品を持参したそうです。ウォラス氏が亡くなった後、1900年に初めて美術館として開館したそうです。そして現在では、オックスフォード・ストリートの喧騒から逃れるのにもってこいの美術館となりました。

美術館のコレクション

ウォラス・コレクションにはヨーロッパの数々の絵画だけでなく、フランス骨董家具、セーブル陶磁器や東洋の武具なども展示され、素晴らしい美術館の建築にため息をつきながら、息を呑む美術品を愛でるという贅沢な時間を過ごせます。私のお気に入りの部屋はOval Drawing Room(オヴァル・ドローイング・ルーム)。あなたも8つの部屋を巡って、お気に入りの部屋を見つけてみてください。

中庭にあるレストラン「ザ・ウォラス」

ウォラス・コレクションの中庭にあるレストランThe Wallace(ザ・ウォラス)は、季節のメニューを提供するエレガントなフレンチ・ブラッセリー。毎日オープンしていて、朝食やアフタヌーン・ティーを楽しめるばかりでなく、金曜日と土曜日は夜も開店しているので、美術館での夕食を楽しむことが出来ます。そして12.5%のサービス料込みでのお会計となっているので、チップの心配はありません。ご安心下さい!!

【関連情報】

オックスフォード・ストリートの雑踏に疲れたらウォラス・コレクションへ! オックスフォード・ストリートの雑踏に疲れたらウォラス・コレクションへ!

■ The Wallace Collection
住所:Hertford House, Manchester Square, London W1U 3BN
アクセス:地下鉄駅Bond Street (ボンド・ストリート)またはMarble Arch(マーブル・アーチ)から徒歩10分
電話番号:+44 (0) 20 7563 9515
URL:http://www.wallacecollection.org
開館時間:10:00am 〜 5:00pm
休館日:12月24日、25日、26日

■ The Wallace(レストラン)
電話番号:+44 (0) 20 7563 9505
開店時間:日曜日〜木曜日:10:00am 〜 5:00pm、金曜日・土曜日:10:00am 〜 11:00pm
ランチ、金曜日・土曜日の夕食は予約をすることをオススメします。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/05/23)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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