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海外現地発ガイド通信

ロンドンのユニークな建物に潜入…オープン・ハウス・ロンドン!


掲載日:2008/07/25 テーマ:祭り・イベント 行き先: イギリス / ロンドン

タグ: すごい! イベント


オープン・ハウスって何?

「ガーキン」というニックネームの30 St Mary Axeは大人気で、ウェブサイトから要予約 「ガーキン」というニックネームの30 St Mary Axeは大人気で、ウェブサイトから要予約

ロンドンで毎年9月に行なわれるイベント、Open House London(オープン・ハウス・ロンドン)は「建築文化の啓蒙活動」の一環。いつもは非公開であったり有料であったりする建物に、無料で入場できるイベントで、2008年は9月20日(土)、21日(日)の2日間にわたって行なわれます。開放されるのはなんと600カ所以上で、歴史的建造物、有名建築家のデザインのビル、個人の家など、その規模や種類も様々。あなたも気になる建物に潜入してみよう!

バラエティに富む公開建物!

ビッグ・ベンの向かいにあるポートカリス・ハウスも公開されるので、国会議事堂などのロンドン観光と合わせていかが? ビッグ・ベンの向かいにあるポートカリス・ハウスも公開されるので、国会議事堂などのロンドン観光と合わせていかが?

イギリス国会議事堂と向かい合う議員会館Portcullis House(ポートカリス・ハウス)も公開される建物の一つ。この建物の中にはイギリスの国会議員210人のオフィスやミーティング・ルームがあり、地下には地下鉄のウェストミンスター駅も。ロンドンの政治を司るCity Hall(新市庁舎)、イギリスの金融機関の鍵を握るBank of England(イングランド銀行)、世界的保険市場に欠かせないLloyd's of London(ロイズ)なども公開されます。変わったところでは、2012年に行なわれる建設中のロンドン・オリンピックの開催予定地も大公開(要予約)。

オープン・ハウス・ロンドンのコツ

グリニッジにあるOld Royal Naval College(旧海軍兵学校)はバロック様式建築 グリニッジにあるOld Royal Naval College(旧海軍兵学校)はバロック様式建築

興味のある建物を巡って歩き回るのもいいけれど、数多い建物に全て入場するのはムリ。テーマ別やエリア別に絞り込むと時間を有効に使ってまわれるはずです。公式ガイドブックでその公開リストを手に入れて、訪れてみたいところを絞り込んでみましょう。個人宅の素敵なデザインの家を公開しているところもあるので、旅行中には普段入り込めない家の中にお邪魔するのも楽しいですね!

公式ガイドブックの購入方法

ロンドンを洪水から守る可動堰のThames Barrier & Information Centre(テムズ・バリア)も面白い建物の一つ ロンドンを洪水から守る可動堰のThames Barrier & Information Centre(テムズ・バリア)も面白い建物の一つ

公式ガイドブックは毎年8月中旬頃から入手できます。オープン・ハウス・ロンドンのウェブサイトからダウンロード出来る他、郵送依頼が可。その他にもロンドンに到着した後に近現代美術館テート・モダン、テート・ブリテン内の店舗やブリテン・ロンドン・ビジター・センターなどで購入することもできます。公開される建物の中には、土曜日のみ公開であったり日曜日のみに公開、または予約が必要であったりするところもあるので、ガイドブックで確認することを忘れずに!

【関連情報】

■ Open House
住所:44-46 Scrutton Street, London EC2A 4HH
電話:+44 (0) 20 3006 7008
URL:http://www.openhouse.org.uk/london/home.html
公式ガイドブック購入先:
Tate bookshops: Bankside, London SE1または、Millbank, London SW1P
The Building Centre: Store Street, London WC1E
RIBA Bookshop: 66 Portland Place, London W1B
Britain and London Visitor Centre: 1 Regent Street, London SW1Y

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/07/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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