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海外現地発ガイド通信

アザラシ救助センターで、イギリスの野生動物に接近!


掲載日:2008/08/04 テーマ:動物 行き先: イギリス / ロンドン

タグ: かわいい 動物


アザラシ救助センター

グウィークにあるアザラシ救助センター グウィークにあるアザラシ救助センター

The National Seal Sanctuary(アザラシ救助センター)はイギリス国内に3カ所で、そのうちの2カ所はイングランド、1カ所はスコットランドにあります。その本部は、コーンウォール地方にあるHelston(ヘルストン)から約9kmのGweek(グウィーク)。ロンドンから約7時間、ヘルフォード川の入江にあるアザラシ救助センターへ、イギリスの野生動物に会いにいってみませんか?

アザラシを救助し始めて半世紀!

アザラシの丸〜い目に見つめられたら、疲れも吹き飛んでしまいます アザラシの丸〜い目に見つめられたら、疲れも吹き飛んでしまいます

美しいコーンウォールの村グウィークにある救助センターは、ちょうど今年で開業50周年。毎年多くのアザラシを救助しては、リハビリの後に野生に放してあげる活動をしているだけでなく、その知識を活かしてイルカやウミガメなどの海中動物の救助にかり出される時もあるとか。親とはぐれてしまったアザラシの子も、この救助センターのお世話になるようで、昨年の繁殖期には40頭以上の仔アザラシが救助されました。怪我やリハビリが上手くいかないアザラシなどは、救助センターでそのまま飼育されています。センターで保護されている中には、オットセイやアシカなどもいて、このセンターを訪れる人たちに愛嬌をふりまいています

観光ガイドもオススメ!

飼育員が餌をあげるところは毎日定期的に見学できます 飼育員が餌をあげるところは毎日定期的に見学できます

この救助センターはコーンウォールの観光ガイドもオススメのアトラクション。センターでアザラシの救助の様子を垣間見たり、病院施設を見学できたりして、野生のアザラシの習性を学べるようになっています。なんとここは、ヨーロッパで最大級のアザラシ救助センターだそう。カフェではコーンウォール地方の特産のパイ、コーニッシュ・パスティも売っているので、休憩時にはぜひお試しを!

スローライフを楽しんでみよう!

あなたはサファリ・バス、それとも自然歩道? あなたはサファリ・バス、それとも自然歩道?

グウィーク村の周りは自然でいっぱい、この辺りにあるB&Bに泊まりながらゆっくり近辺を楽しんでみませんか? センター内では、夏の間の観光客の多い時期は入り口から少し離れた救助センターまで、サファリ・バスで行けるようになっていますが、自然歩道を歩いていくのも悪くありません。雨の後や冬の間は泥濘が多いので、歩きやすい靴で行くことをオススメします。救助センター内にはピクニック・エリアや自然遊歩道もあるので、1日中ゆっくりと過ごすことができます。

【関連情報】

■ The National Seal Sanctuary
住所:Gweek, Near Helston, Cornwall TR12 6UG
電話:+44 (0) 1326 221 361
URL:http://www.sealsanctuary.co.uk
開園時間:毎日10am 〜 6pm(季節によって変更あり)
閉園日:12月25日
入園料:大人£11.50、子供(3〜14歳)£8.50、家族(大人2人+子供2人)£34.50、シニア£10.50 オンラインで購入すると少しお得になります。

ヘルストンへは、電車でロンドンのウォータールー駅からRedruth(レッドルス)駅まで約6時間、そこからバスで約30分。または、ロンドンのヴィクトリア駅から長距離バスで約8時間。ヘルストンからグウィークへはバスがあります(T4、約15分)。でも1日に数本しかないので、タクシーまたはレンタカーの方が確実です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/08/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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