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海外現地発ガイド通信

リージェンツ・パークで動物達に会いにいこう!体験型のロンドン動物園


掲載日:2008/08/21 テーマ:動物 行き先: イギリス / ロンドン

タグ: かわいい ロケ地 動物 動物園


ロンドン動物園

歴史あるマッピン・テラスの下は水族館。その裏はオーストラリアの砂漠を再現したダチョウとワラビーの展示がされています 歴史あるマッピン・テラスの下は水族館。その裏はオーストラリアの砂漠を再現したダチョウとワラビーの展示がされています

リージェンツ・パークの北東端にあるLondon Zoo(ロンドン動物園)は36エーカー、ロンドンの街中にあるとは思えないくらいの規模。じっくり1日かけてまわるのが理想的 です。1827年に開園した動物園はその歴史も長く、時代とともにその展示形態や運営目的も変化してきました。現在の動物園は、爬虫類、魚類、無脊椎動物、鳥類、ほ乳類など650種以上の生物の展示がされています。その中の112種は絶滅のおそれのある稀少となってしまった生物で、それらの保護に力を入れている上、130種の繁殖プログラムに参加しています。

見逃せない!ゴリラ王国

ゴリラ王国はオープンして以来大人気 ゴリラ王国はオープンして以来大人気

2007年にオープンしたGorilla Kingdom(ゴリラ王国)は、ロンドン動物園の大人気コーナー。18ヶ月をかけて建設された、ウェスタン・ローランド・ゴリラの展示には、檻の存在しない屋外の島と室内ジムが含まれています。屋外のスペースのデザインは、アフリカでゴリラが住む環境に近いように再現してあり、ゴリラの自然な行動を観察できるようになっています。この前にいると、何時間でもジッとゴリラを見つめていたくなります。

体験するのが楽しい!

あなたもぜひリスザルに会いにいってみて! あなたもぜひリスザルに会いにいってみて!

体験型の行動展示が多く見られるロンドン動物園。様々な鳥の展示の多くがその形態で、鳥のいる大型の籠の中を人間も歩けるようになっています。その他にもバタフライ・パラダイスでは、あらゆるチョウの舞う中を歩いて観察できるようになっていたり、レインフォレスト・ルックアウトでは、熱帯雨林に住むサルなどを木の上にいるのと同じ目線で観察が出来るようになっているのです。中でも一押しなのが、Meet the Monkeys(サルに会おう!)という展示。リスザルが屋外と屋内を自由に行き来できるようになっているのですが、屋外では人間とリスザルの間には檻などなく、すぐ側でリスザルを観察できるようになっています。リスザルの可愛い様子に、あなたも癒されてみませんか?

爬虫類館ではハリー・ポッターも!

ハリー・ポッターのファンにはたまらない爬虫類館 ハリー・ポッターのファンにはたまらない爬虫類館

爬虫類が展示されているReptile House(爬虫類館)は1927年に完成された建物で、ハリー・ポッターのファンには見逃せないところ。なぜなら、ここでは『ハリー・ポッターと賢者の石』が撮影されたからです。ここで、大ヘビのパイソンがハリーに話しかけたのです。この裏にあるコモド・ドラゴンの展示館もとても見応えアリです。

【関連情報】

■ ZSL London Zoo
住所:Regent's Park, London NW1 4RY
電話:+44 (0) 20 7722 3333
URL:http://www.zsl.org/zsl-london-zoo
アクセス:Camden Town(カムデン・タウン)またはRegent's Park(リージェンツ・パーク)から徒歩約15分。
開園時間: 10:00〜18:00(8月31日まで)、 10:00〜17:30(9月1日〜秋)
閉園日:12月25日
入場料:大人£15.40、子供(3〜15歳)£11.90、シニア・学生£13.90、家族£49.10

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/08/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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