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海外現地発ガイド通信

世界に誇るイギリスの庭園、キュー王立植物園


掲載日:2008/10/23 テーマ:世界遺産 行き先: イギリス / ロンドン

タグ: 世界遺産 美しい


世界遺産、キュー・ガーデンズ

エレガントな温室パーム・ハウスは、キュー・ガーデンズのシンボル エレガントな温室パーム・ハウスは、キュー・ガーデンズのシンボル

Kew Gardens(キュー・ガーデンズ)という愛称で呼ばれている、ロンドン南西部テムズ河沿いにある世界最大級の規模の植物園Royal Botanic Gardens, Kew(キュー王立植物園)。1759年に創設されて以来植物学の研究機関として重要であるばかりか、2003年には世界遺産の仲間入りをしたキュー。敷地1200平方キロメートルという広大な敷地の中に、巨大温室が3つ、大きな池やいろいろな庭園があり、ガーデニングのファンでなくとも見所がいっぱい。どの季節に行っても楽しめる素敵な植物園です。

地上18mの散歩道を体験!

あなたも空中に浮く散歩道を楽しみませんか? あなたも空中に浮く散歩道を楽しみませんか?

キュー・ガーデンズの新しいアトラクション、Rhizotron and Xstrata Treetop Walkway(トゥリートップ・ウォークウェイ)はオープン以来大人気。地上18mで、木々の間を通り抜けながらキュー、そしてロンドンの景色を楽しめる全長200mの空中散歩道。いつもは地面から見上げているだけの木々の中を歩き、鳥になったような視点で下界を見下ろせる不思議な体験ができます。大人から子供まで誰でも楽しめる散歩道です。

キューをまわるコツは?

キュー・イクスプロアラーを利用して、上手くキューを制覇! キュー・イクスプロアラーを利用して、上手くキューを制覇!

広大な敷地の植物園なので、ゆっくり散歩をしながらまわったら丸1日はかかります。ここで上手く利用したいのが、キュー・イクスプロアラーというツアー。ツアーといっても乗り降り自由なので、行きたいところへ行ってまたツアーに同乗、次の目的地へと足軽に行動が可能。このツアーに乗ってキューの全体を把握してから、気になるところで下車をするということもできます。ツアーは、毎日11時から毎時間(週末は30分毎)にヴィクトリア・プラザから発車。

冬の楽しみ方

テンペレイト・ハウスは1898年に完成した巨大温室 テンペレイト・ハウスは1898年に完成した巨大温室

キューは季節ごとに訪れるのが理想ですが、冬に訪れたならぜひ楽しんでいただきたいのが、アイススケート。11月29日から1月4日までは、ヴィクトリア朝の巨大温室テンペレイト・ハウスの前に、屋外アイススケート場が設置されます。植物園の入園料とアイススケートのチケットを合わせて買うと、大人£16とお得です(子供£7.50)。この時期、植物園や温室は4:15pmに閉園となってしまいますが、アイススケートは10pmまでなので、夜のロマンチックなキューも体験できます。クリスマスの特別行事も12月13日から1月1日まで行なわれていて、馬車や音楽を楽しむことができます。

【関連情報】

シーダー・ヴィスタから中国風パゴダを臨む シーダー・ヴィスタから中国風パゴダを臨む

■ Royal Botanic Gardens, Kew
住所:Kew, Richmond Surrey TW9 3AB
電話:+44 (0) 20 8332 5655
URL:http://www.kew.org
アクセス:Kew Gardens(キュー・ガーデンズ)駅から徒歩約5分
開園時間(2008−2009):8月31日−10月25日 9:30am 〜 6pm、10月26日−2月7日 9:30am 〜 4:15pm、2月8日−3月28日 9:30am 〜 5:30pm
閉園日:12月24日、25日
入園料:大人£13、シニア・学生£12、子供(17歳以下)無料
キュー・パレスの入場料:大人£5、シニア・学生£4.50、子供(17歳以下)無料
キュー・イクスプロアラーの1日券:大人£4、子供£1(10月31日まで)、大人£2、子供£1(11月1日から)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/10/23)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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