金の延べ棒を手に取れる!?イングランド銀行博物館

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金の延べ棒を手に取れる!?イングランド銀行博物館

掲載日:2008/11/12 テーマ:美術館・博物館 行き先: イギリス / ロンドン ライター:ディキンソン恵子

タグ: すごい! 建築 博物館 歴史



ABガイド:ディキンソン恵子

【イギリスのABガイド】 ディキンソン恵子
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1994年よりロンドン在住。日系リサーチ会社、英系出版社を経て、家具作りコースや食品衛生コース終了。D.I.Y.が得意。ロンドンやイギリス生活情報をブログ「下町ロンドン日記 * My Japlish life in London」やメルマガ「ありのまま…主婦の下町ロンドン」から発信中。

金融の中心地シティの中にあるイングランド銀行 金融の中心地シティの中にあるイングランド銀行

スレッドニードル通りの老婦人

Bank of England(イングランド銀行)はイギリスの中央銀行。その歴史は長く1694年に創設されて以来、イギリスの金融業界の中枢として機能している銀行です。その愛称は、18世紀の風刺漫画に1ポンド札のドレスを着た老婦人として登場して以来、「スレッドニードル通りの老婦人」。最寄り駅のバンク駅も、このイングランド銀行にちなんでつけられたとか。イギリス人の生活に深く関わるこのイングランド銀行の博物館に、ちょっと立ち寄ってみませんか?

 

イングランド銀行の外壁は19世紀前半の建築がそのまま残されています イングランド銀行の外壁は19世紀前半の建築がそのまま残されています

建築にも注目!

イングランド銀行は、創設されてから40年間は賃貸物件から運営されていたのですが、1734年から現在地に移転して約1世紀にかけてその規模を拡張していきました。現在シティにそびえ立つイングランド銀行の外壁は、1828年に完成された建築家ジョン・ソーン卿によるものです。しかし、その内側は1925年から1939年に新築されたハーバート・ベイカー卿によるもの。外壁だけを残し、古い3階建ての銀行を取り壊して、7階建てに新築したものです。

 

イングランド銀行博物館の入り口 イングランド銀行博物館の入り口

博物館の展示

銀行内は写真撮影が禁止のため、博物館内の雰囲気を紹介することができないので残念ですが、イングランド銀行博物館の入り口からすぐのスペースは、ジョン・ソーン卿がデザインした当時の銀行ストック・オフィスが再現されています。そこには銀行の建物の歴史などが展示され、銀行のデザインや見取り図、建物の移り変わりが見学できるようになっているので、建築ファンには見逃せません。その他、イングランド銀行の初期の銀行業務の歴史や、いろいろな時代の金銭、数多くの銀製品コレクション、昔の金庫である鉄製の収納箱、偽札やその製作道具、金融システムの解説などの展示がされています。

 

イングランド銀行博物館は1988年に開館されました イングランド銀行博物館は1988年に開館されました

金の延べ棒を体験!

あなたは金の延べ棒を持ったことがありますか? イングランド博物館のロタンダにある金の展示には、なんと重量13キログラムという金の延べ棒が展示されています。そして、この延べ棒を実際に手に取ることができるのです! このどっしりと重い金の延べ棒は、しっかりと警備されたケースに入っていて警備員もこの場についているのですが、誰でも触って持ち上げたりできるようになっています。あなたも延べ棒を持ち上げて、13キログラムの金の延べ棒の重みを感じてみませんか?

 

【関連情報】

■ Bank of England Museum
住所:Threadneedle Street, London EC2R 8AH
電話:+44 (0) 20 7601 5545
URL:http://www.bankofengland.co.uk/education/museum/index.htm
アクセス:Bank(バンク)駅から徒歩約5分
開館時間:月曜日〜金曜日 10am 〜 5pm (祭日は閉館)
入館料:無料

 
 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/11/12)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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