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海外現地発ガイド通信

屋外ギャラリー?!トラファルガー広場の楽しい展示を観にいこう


掲載日:2009/08/05 テーマ:観光地・名所 行き先: イギリス / ロンドン

タグ: おもしろい たのしい イベント 公園


トラファルガー広場

ロンドンの有名な観光地トラファルガー広場 ロンドンの有名な観光地トラファルガー広場

ロンドン観光には欠かせないトラファルガー広場。噴水、そして大きな4頭のライオン像に囲まれたネルソン提督の記念碑が建つトラファルガー広場は、ナショナル・ポートレート・ギャラリーのすぐ目の前でもあり、いつもロンドンっ子や観光客で賑わっています。
特に今年の夏は、広場の北西部に位置する4番目の台座が注目を集めています。 というのも、イギリス彫刻家であるアントニー・ゴームリー氏の、「ワン&アザー」という一風変わった作品が展示されているからです。

不思議「ワン&アザー」

いろいろなパフォーマーなどが出現する「ワン&アザー」 いろいろなパフォーマーなどが出現する「ワン&アザー」

アントニー・ゴームリー氏は、イギリスを代表する彫刻家。パブリック・アートの作品が多く、「エンジェル・オブ・ザ・ノース」や「アナザー・プレイス」などで知られるアーティストです。
その彼がトラファルガー広場に展示している作品が「ワン&アザー」。この作品、何が面白いかというと、展示されるのは生きている一般人。 公募された2千4百人が、毎日1時間ずつ入れ替わり立ち代わりするという変わったものです。1日24時間、100日間展示されるアートをあなたはどう観ますか?

お見逃しなく!「ワン&アザー」

7月6日から始まったこの屋外ギャラリー、10月14日まで続きます。1日24時間、24人がそれぞれ違った自己表現やパフォーマンスをするので、1日何回行っても飽きないという面白い企画。ロンドンの観光途中に、トラファルガー広場に毎日寄ってみても毎日違う展示なんて楽しいと思いませんか?
ゴームリー氏の作品に流れるテーマは、「人体は記憶と変化の場所、そして人体は自己追求をする伝達手段」。まさにそれを地でゆく「ワン&アザー」で、記憶に深く残るロンドン滞在を楽しんでください。

トラファルガー広場周辺スポット

ナショナル・ポートレート・ギャラリーとセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会 ナショナル・ポートレート・ギャラリーとセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会

トラファルガー広場でちょっとお腹が空いたな…と思ったら、ナショナル・ポートレート・ギャラリー内にあるポートレート・カフェとポートレート・レストラン、またはセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会内のカフェ・イン・ザ・クリプトがオススメです。トラファルガー広場から広がる道は、アドミラルティ・アーチをくぐってゆくとバッキンガム宮殿、真っ直ぐ南へ行くと政府の中枢であるホワイトホールなど見所が集まっています。

関連情報

■ Trafalgar Square
住所:Trafalgar Square, London WC2N 5DN
URL:http://www.london.gov.uk/trafalgarsquare、
http://www.oneandother.co.uk、http://www.london.gov.uk/fourthplinth
アクセス:Charing Cross(チャーリング・クロス)駅から徒歩約2〜3分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/08/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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