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海外現地発ガイド通信

美術工芸ならココをお見逃しなく!ヴィクトリア&アルバート博物館


掲載日:2010/08/16 テーマ:美術館・博物館 行き先: イギリス / ロンドン

タグ: カフェ 一度は見たい 建築 博物館


ヴィクトリア&アルバート博物館

ヴィクトリア&アルバート博物館では展示品だけでなく美しい建築にも注目! ヴィクトリア&アルバート博物館では展示品だけでなく美しい建築にも注目!

美術工芸やデザインに興味があるなら必見の、V&Aの愛称でロンドンっ子に親しまれているヴィクトリア&アルバート博物館。自然史博物館や科学博物館などが連立するサウス・ケンジントンにあるので、博物館で丸1日過ごすのにピッタリです。ヴィクトリア&アルバート博物館は、コレクションの質、内容とともに世界有数の博物館で、陶磁器、衣装類、ガラス工芸、金属細工、宝石、建築、家具、写真、彫刻、絵画や織物など450万点以上展示されています。

テーマを決めて

イギリスを代表するクラリス・クリフやスージー・クーパー作の陶磁器の数々 イギリスを代表するクラリス・クリフやスージー・クーパー作の陶磁器の数々

V&Aの展示品は大きく分けてアジア、ヨーロッパ、モダン、マテリアルズ&テクニックス、特別展示品。ともかく展示品が多いので、丸1日時間を費やせない場合は、興味のあるものに絞って見学することをオススメします。イギリスならではのブリティッシュ・ギャラリーは見応えあり。またアーキテクチャー・ギャラリーは、国内唯一の建築に関する常設展示ギャラリーなので、建築に興味があるなら必須!私が特に好きなのは建築の他に、家具、陶磁器そしてガラス工芸のギャラリー。現在改装工事中のギャラリーが数カ所あるので要注意。

無料のツアーもあり

正面入口にあるデイル・チフーリ作の全長11メートルのガラス・シャンデリア 正面入口にあるデイル・チフーリ作の全長11メートルのガラス・シャンデリア

V&Aでは常設展示品だけでなく、期間限定の有料展示会やアクティビティなども定期的に企画運営されています。毎日所要約1時間のイントロダクトリー・ツアー(無料、英語のみ)もあるので、それを利用してV&Aの概要を把握してからゆっくり館内を廻ってみるのもいいと思います。イントロダクトリー・ツアーは予約する必要はなく、正面入口のミーティング・ポイントにに集合です(午前10時半から1時間毎に午後3時半まで)。毎週木曜日の午後1時には、ギャラリーでの無料トークも行なわれています。

世界初の博物館カフェ

中庭からモリス・ギャンブル&ポインター・ルームズの建物を臨む 中庭からモリス・ギャンブル&ポインター・ルームズの建物を臨む

ヴィクトリア&アルバート博物館は、博物館内のカフェ・レストランの先駆者。なんと世界で初めて博物館内での食事を楽しめるようになったのがV&Aだそう。中庭に面する素敵なモリス・ギャンブル&ポインター・ルームズにカフェがある他、中庭にもカフェが設置されているので、お天気のいい日はピクニック気分を味わうことが出来ます。カフェにはパスタなどの軽食、各種サンドイッチ、ペストリーやケーキがあり、飲み物もコーヒー、紅茶やジュースだけでなくワインやビールまで用意されています。

【関連情報】

■ Victoria & Albert Museum (South Kensington)
住所:Cromwell Road, London SW7 2RL
電話:+44 (0)20 7942 2000
URL:http://www.vam.ac.uk
開館時間:毎日10am〜5:45pm(ギャラリーの一部は金曜日10am〜10pmまで開館)
入場料金:無料(寄付は大歓迎)
休日:12月24日、25日、26日
アクセス:地下鉄最寄り駅のSouth Kensington(サウス・ケンジントン)から徒歩約5分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/08/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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