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海外現地発ガイド通信

子どもと楽しむロンドン


掲載日:2017/04/02 テーマ:家族で海外旅行 行き先: イギリス / ロンドン

タグ: おもしろい たのしい 一度は行きたい


キングスクロス駅からハリーポッターの世界へ

ギフトショップではハリーポッターの著者JKローリングの他の作品グッズも購入できる ギフトショップではハリーポッターの著者JKローリングの他の作品グッズも購入できる

ロンドンには博物館やミュージカルなど大人が満喫できるところはありますが、子どもだって楽しめるスポットはたくさんあります。ハリー・ポッター好きの子どもなら誰もが知っている、ホグワーツ魔法学校へとつながるプラットホーム9 3/4の壁。実際にはキングスクロス駅の改札口に入る手前の右側にあります。そのあたりに行くと長蛇の列ができているので、すぐにわかるはず。撮影スポットの壁では各ハウスのマフラーや魔法のつえなども貸してくれるので、ハリーポッターの世界にひたりながら記念写真をパシャリ。カメラマンに撮ってもらった写真は隣にあるギフトショップで購入することもできます。もちろん自分のカメラで撮っても大丈夫。

タワーブリッジでスリル満点

詳細は www.towerbridge.org.uk 詳細は www.towerbridge.org.uk

日本人からすると歌にもなっている「ロンドンブリッジ」の方が有名だと思いがちですが、ゴージャスで有名な橋は「タワーブリッジ」です。チューブ(地下鉄)のTower Hill駅で降りてすぐのところにあります。ロンドンでは地下鉄、電車、バスで観光する場合は1日券を買うと、便利でお得です。タワーブリッジの入場券はオンラインで事前予約も可能なので、ピークシーズンに行く場合は利用してみては。橋のタワーの上部分にはエレベーターで上り、反対側のタワーへと渡ります。子どもにとってエキサイティングなのは、廊下の一部がガラスのフロアになっていること!下に通る車や人を見たり、チャレンジャーはそのガラスに座ったり寝転んだり飛び跳ねたりとスリル満点!

バッキンガム宮殿の衛兵交代

交代式のスケジュールhttp://www.householddivision.org.uk/changing-the-guard-calendar 交代式のスケジュールhttp://www.householddivision.org.uk/changing-the-guard-calendar

ロンドンに行ってこれを見ずに帰れないのは、バッキンガム宮殿の衛兵交代式ではないでしょうか。お行儀よく並んで行進する衛兵の前に、ロイヤルホースガーズという騎馬隊の交代式もあります。先頭は白馬。これは午前10時半にスタートし、衛兵の交代は午前11時からはじまります。夏季は毎日、それ以外は一日おきに行われるので、ウェブサイトであらかじめ確認しておくとよいでしょう。同じ時間に少し離れたウィンザー城でも同じく衛兵の交代式が行われます。世界中からの観光客が集まり大変混雑しているので、スリや迷子には要注意。

グリニッジ展望台で子午線をまたぐ

グリニッジ展望台の詳細 http://www.rmg.co.uk/royal-observatory グリニッジ展望台の詳細 http://www.rmg.co.uk/royal-observatory

世界の時間の基準となる「グリニッジ標準時(Greenwich Mean Time)」はグリニッジの王立天文台にあります。堅苦しい感じがしますが、地下鉄の駅から出ると、おとぎ話に出てくるような小さなかわいらしい町があります。しばらく歩くと大きな帆船「カティーサーク」の博物館が川沿いに見えます。この帆船は昔アジアからイギリスへ紅茶を運んだことで有名。ウィスキーのラベルにもなっていますね。公園をつきぬけ丘をのぼると、王立天文台に着きます。経度ゼロの子午線ががあり、それをまたいで記念撮影をしている人の姿が絶えません。入場料を払うとオーディオガイドで展望台内にある展示の説明を詳しく自分のペースで聞くことができます。

ロンドンキッズも大好きなおもちゃ屋さんハムリーズへ行こう!

詳細はhttp://www.hamleys.com/ 詳細はhttp://www.hamleys.com/

世界中のおもちゃが集合しているおもちゃのデパート、ハムリーズは英国王室のご用達で古い歴史があります。1760年にコーンウォルでウィリアム・ハムリーズ氏がおもちゃ屋さんを創業、その後第二次世界大戦で爆撃を受けながらもイギリスの子どもたちに愛され続け、現在にいたります。5階建てのストアはどの階でもデモンストレーションをしていて、お試しができるのも子どもたちを惹きつけるポイント。イギリスの人気者、かわいいくまのパディントンのコーナーも充実して、ついつい自分用のお土産に買いたくなってしまいます。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/04/02)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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