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海外現地発ガイド通信

都会に潜むオアシス、バービカン・コンサバトリーに行ってみよう!


掲載日:2019/04/15 テーマ:観光地・名所 行き先: イギリス / ロンドン

タグ: すごい! 建築 素晴らしい


ブルータリズムの近代建築バービカン・エステート

戦後の復興計画で誕生したバービカン・エステート 戦後の復興計画で誕生したバービカン・エステート

金融街シティの北側に位置するバービカン・エステート。戦後の復興計画でチェインベリン・パウエル・ボン社によって設計された、ブルータリズムの近代建築の商業・居住複合再開発区です。バービカンの敷地内には、ローマ時代の城壁の遺跡がそのまま保存されていたり、複合文化施設であるバービカン・センターがあり多くの市民に利用されています。センターには、ロンドン交響楽団の本拠地であるバービカン・ホール、映画館、シアター、アート・ギャラリーや図書館など、そしてカフェ・レストランなどもあります。

バービカン・コンサバトリー

バービカン・センターの上部に位置するガラス張りのコンサバトリー バービカン・センターの上部に位置するガラス張りのコンサバトリー

今回ご紹介するのは、1984年に開館されたバービカン・コンサバトリー。バービカン・センター内のレベル3にあり、ロンドンではキュー・ガーデンに次いで2番目に大きい温室です。基本的に毎週日曜日のみ、無料で一般公開されています。コンクリート、スチールとガラスで建設されたコンサバトリーには、3つの小さな池もありコイ、ローチやテンチなどが泳いでいるのですが、やはり見応えがあるのは温室に植えられたたくさんの植物です。

圧巻!植物が溢れるコンサバトリー

たくさんの植物が生育するコンサーバトリーはまるで都会のオアシス たくさんの植物が生育するコンサーバトリーはまるで都会のオアシス

コンサバトリー内には、温帯や乾燥した地域の2000種以上の植物が植えられていて圧巻!トロピカルな雰囲気でサボテンや多肉植物も充実しています。大きな木生シダ、ナツメヤシや日常生活に馴染みのあるコーヒー、ショウガ、レモンやアボカドなどもあります。コンサバトリーの歴史や詳しく植物のことを知りたいなら、温室スタッフによる有料のツアーがオススメです(要予約、所要時間60分)。

コンサバトリーでアフタヌーン・ティー

アフタヌーン・ティーも楽しめるコンサバトリー アフタヌーン・ティーも楽しめるコンサバトリー

コンサバトリーでは、たくさんの植物に囲まれてアフタヌーン・ティーを楽しむこともできます(要予約)。メニューは温室内に生育するフルーツやハーブなどに発想を得たものだそうです。アフタヌーン・ティーの時間は、コンサバトリーの開館日である日曜日の12pm、2:15pm、4:30pm。予約はこちらのウェブサイトからどうぞ(https://www.barbican.org.uk/whats-on/2017/event/conservatory-afternoon-tea)。

関連情報

コンクリートと不思議に溶け合った植物がつくる素敵な癒しの空間 コンクリートと不思議に溶け合った植物がつくる素敵な癒しの空間

■ Barbican Conservatory
住所:Barbican Centre, Silk Street, London EC2Y 8DS
電話番号:+44 (0)845 120 7500または+44 (0)20 7638 8891
URL:https://www.barbican.org.uk/whats-on/2019/event/conservatory
開館時間:日曜日とバンク・ホリデイである月曜日 12pm〜5pm(入場は4:30まで)
アクセス:最寄駅はBarbican(バービカン)で、駅から徒歩で約5、6分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/04/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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