紅茶の国、イギリス。

イギリス旅行で本場の「アフタヌーンティー」をいただくのを楽しみにしている人も多いですよね。イギリスといえば紅茶…、当然、茶葉はもちろんのこと、紅茶にまつわるグッズも充実しています。実用的なものから、飾って楽しむ装飾的なものもまで、本場ならではの紅茶グッズから、あなたのお気に入りを見つけてみませんか。

イギリスで見つける紅茶グッズ イギリスで見つける紅茶グッズ

紅茶ポットやカップ&ソーサーなどの茶器

イギリスでは紅茶を飲む習慣が広まった17世紀後半に、茶器の需要も一気に高まりました。18世紀頃までには中国の茶や茶道具を持っているということがイギリスの貴族や中流階級にとっては身分の証でもあったことから、当時のティーポットには大変美しく芸術的価値の高いものが多かったようです。その後大衆にも紅茶の習慣が親しまれるようになり、国内でも茶器の生産が本格化しました。今では気軽に使えるシンプルなものから、有名ブランドの高級品まで様々な茶器が作られています。ちゃんとした茶器一式は一生ものになります、ぜひ本場イギリスで手に入れてみてはいかがでしょう。

ご当地ものも人気のティータオル

日本ではあまり馴染みのない「ティータオル」ですが、イギリス国内ではコレクターも多い紅茶に欠かせないグッズです。ティータオルは洗ったティーカップやお皿を拭いたり、スコーンが乾燥しないようスコーンの上にかける布として使われていますが、様々な美しい柄のバリエーションがあるので、壁に張ったりインテリアの一部として楽しむのもおすすめです。イギリスのお土産屋さんではご当地柄や、カレンダーをプリントしたティータオルも見かけるので、実用的なお土産としても人気があります。

様々な紅茶グッズ

他にも、ティーポットの温度を逃さないために、ポットを覆う「ティーコジー」や、使用済みのティー・バッグを置く小皿「ティー・バッグ・トレイ」など紅茶の本場ならではの便利なグッズがあります。ちなみにロンドンには「ブラマー コーヒー&紅茶博物館(The Bramah Museum of Tea & Tea & Coffee)」があり、イギリスでの紅茶の歴史を詳しく知る事ができます。ミュージアムショップも充実しているので是非訪れてみてはいかがですか?