ドラックストアへ行く目的は?

ドラックストアと聞くと一般用医薬品を取り扱うお店ですが、美容・健康に関するものや食品なんかも置いていますよね。海外でもそれは同じで、医薬品ばかりを扱っているわけでなく、女性には魅力的なものが売られています。日本でもドラックストアへ行けば、ついつい無駄なものを買ってしまいがちな私。海外へ行っても、ドラックストアでのショッピングをやめられません。「あ、便利そう!」「あ、かわいいな!」が、購買動機になってしまいます。

おしゃれな土産が見つかるかも?大好き、海外のドラックストア 欧州編 おしゃれな土産が見つかるかも?大好き、海外のドラックストア 欧州編

ロンドンなら、ブーツでしょ!

ロンドンの駅構内や街中で見かけるドラックストアは、「ブーツ(Boots)」。コンビニ的な役割もあり、サンドウィッチなどの軽食や飲み物も扱ってぉり、旅行中の利用に便利です。その売り場を素通りして、最初に向かうのがコスメコーナー。イギリスメーカーの商品が驚くほど安いということはありませんが、チーク色が豊富なブルジョワは安かったです。またヘアーケア製品も充実していて、プロ用の髪の集中トリートメントは「買い」です。おしゃれな人への土産には、リメルというシリーズのリップが安くて良かったです。

フランスなら、シティファーマーでしょ!

フランスのパリに行ったら、「シティファーマ(Cityfarma)」。フランスメーカーの「アベンヌ(Avene)」や人気のヨーロッパメーカー「ヴェレダ(WELEDA)」の商品が驚きの価格で販売されていました。思わず自分用のまとめ買いと友人への土産を購入しました。そしてさすがフランス、日本では知られていない「BIOビオ」製品が豊富です。解説を読んでいて、どれを買おうかなかなか決まらず1時間も店内にいたこともありました。フランスの製品は、パッケージデザインもおしゃれなので女性への土産には最適ですね。

スペインにドラックストアチェーンはない?

イギリスやフランス規模の、チェーン展開をしているようなドラックストアをスペインでは見かけません。しかし、デパート地下へ行ってみるとドラックストアがありました。一般薬品はもちろん、敏感肌の人向けや基礎化粧品や美容アイテムが売られています。スペイン産のオリーブオイルにこだわったクリームやオイル製品はお勧めです。プチプラコスメなら、スーパーマーケットのプライベート・ブランド商品で見つかります。大型スーパーマーケットチェーンの「メルカドーナ」なら、ばらまき土産が見つかるでしょう。