ロンドンを訪れたら経験したいこと

ロンドンに行ったら、経験したいことのひとつがマーケット巡り。ありとあらゆる場所で、曜日もさまざまにマーケットが開かれています。一言でマーケットといっても、ロンドンのそれは生鮮食品、衣類や日用雑貨類、家具、アンティーク、ハンドメイドなど、扱っている分野も幅広なので、見るだけでも楽しいですよ。週1回の開催もあれば、曜日によって出店している店が異なる場合もあるので、興味あるマーケットを事前に調べてから行くことをおすすめします。

ロンドンの町中には、訪れてみたい楽しいマーケットがいっぱい! その1 ロンドンの町中には、訪れてみたい楽しいマーケットがいっぱい! その1

イーストエリアのマーケットのはしご!!

私が日程的にストリートマーケットを訪れることができたのは、たったの1日。それでも日曜日だったので、イーストエリアのマーケットを4カ所はしごしました。まずは、「ブリック・レーン・マーケット」へ。道沿いにも通常の店がありましたが、道路内にもストール(露天)が出店しさまざまなものを販売していました。マーケットの入口付近にある有名なベーグルの店「ブリック・レーン・ベーグル・ベイク」には行列ができていました。あまりの人気ぶりに、私も店に吸い込まれるように入り、購入してほお張っていました。

美味しいベーグル店に寄ろう

このベーグル店、有名なのがソルトビーフ。ソルトビーフというのは、塩漬けにした赤みの牛肉を茹でたもので、マスタードと一緒にベーグルで挟んでいます。ユダヤ系の人々のソウルフードだそうですが、店の前には、地元ロンドンっ子も観光客と同じように並んでいました。他にもスモークサーモンとクリームチーズのベーグルを食べましたが、中身もさることながらベーグル自体が美味しかったです。このブリック・レーン通りには、ここ以外にもソルト・ビーフをウリにしたお店があるので、このマーケットを訪れたら必食です!

フリーマーケットに来ている感覚

このエリアは、インド系のレストランも多いですが、ベーグルで腹ごしらえしたので、漂ってくるスパイスの香りに誘われることなく、雑貨探しを開始。個人が出店している中古品のストールもあり、まるでフリーマーケットに来ている感覚でした。衣類やアンティーク雑貨もありましたが、価格交渉したい物は見つからず、結局このマーケットでは、雑貨探しの方は戦利品なし。次のサンデー・アップ・マーケットへと南下していきました。(その2へ続く)