世界遺産「リヴィウ歴史地区(リヴォフ)」の詳細情報

ウクライナの世界遺産・名所ガイド

L’viv the Ensemble of the Historic Centre

リヴィウ歴史地区

名称:リヴィウ歴史地区(ウクライナ
英語名称:L’viv the Ensemble of the Historic Centre
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1998・2008年

歴史を反映し様々な様式の混在した町並み

西ウクライナの代表都市リヴィウは13世紀に建設され、14世紀以降はポーランドやオーストリア帝国の支配下となる。その後再びポーランド領、ソ連によるウクライナ併合など、長い歴史の間に翻弄され20世紀末にようやく安定。こうした事情を反映してリヴィウ歴史地区は、東欧の伝統的な様式と西欧の様式が混在し、複雑で美しい景観や文化が形成された。リヴィウがコーヒーで有名なのもヨーロッパ文化の影響の一つ。リノック(市場)広場周辺のバロック様式の教会、ルネサンス様式の建造物をはじめ、石畳の歩道が並ぶ端正な街並みは「ヨーロッパの真珠」とも賞賛されている。ローマ・カトリック教会、聖アンドレイ教会、アルメニア教会、ドミニカ聖堂、聖母被昇天教会などに中世の面影が残り、武器博物館、薬局博物館なども見どころ。シェフチェンコの森にある民族建築・風俗習慣博物館の敷地内には100棟余りの木造建築がある。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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