世界遺産「キエフの聖ソフィア大聖堂とペチェルスカヤ大修道院(ペチェルスカヤ大修道院)」の詳細情報

ウクライナの世界遺産・名所ガイド

Kiev: Saint-Sophia Cathedral and Related Monastic Buildings Kiev-Pechersk Lavra

キエフの聖ソフィア大聖堂とペチェルスカヤ大修道院

名称:キエフの聖ソフィア大聖堂とペチェルスカヤ大修道院(ウクライナ
英語名称:Kiev: Saint-Sophia Cathedral and Related Monastic Buildings Kiev-Pechersk Lavra
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1990・2005年

キエフ公国に最初に建設された大聖堂

キエフはウクライナの中央部ドニエプル川沿いに開けた地で、9世紀以降キエフ公国の都として発展。10世紀末キリスト教を国教と定め、ビザンティン帝国の例にならい聖堂建築の礎が置かれた。聖ソフィア聖堂は、11世紀初めに創建されたキエフ最古の教会。内陣には、モザイクやフレスコ画が残る。祭壇の天井を彩る「祈る聖母」は、300万個以上の色の異なるガラス石の破片で描かれている。「洞窟」を意味するペチェラが名となったペチェルスカヤ大修道院も11世紀の創建で、ロシア正教を代表する修道院。ドニエプル川沿いの洞窟修道院上に建つ2層構成で、上方のウスペンスキー寺院は約100mの鐘楼をもち、下方には地下墳墓と修道院がある。19世紀には、修道士が1000人を超したといわれている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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