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巨大で、キレイで、なんでもそろう。ウクライナの大型スーパーがすごい!(前編)


ぜひ行きたいスーパーをまとめてみた

Auchanの現地での表記。「オーシャン」と読みます Auchanの現地での表記。「オーシャン」と読みます

海外旅行中、スーパーマーケットに行くのが好きという方は多いと思います。物価を知る目安にしたり、現地ならではのものを見つけたり、売り方やそこにいる従業員、お客さんの日本との違いを観察したり。歩いているだけでいろいろな発見があって楽しいですよね。ウクライナに関して、正直スーパーにはそれほど期待していなかったのですが、これが意外に充実していて驚きました。首都のキエフや地方都市をまわって、各スーパーの特徴も次第にわかってきました。そこで国内でよく見かけるチェーン店ついてまとめてみたいと思います。店名は現地そのままのキリル文字で書きたいところですが、ここではキリル文字の表記ができないので英文字で書きますね。実際、現地で見る字面とはだいぶ違うものもあるので、ご了承ください。ネットの地図で探すときは、英字が便利ですよ。また英字だと綴りが微妙に異なる(いくつかのパターンがある)場合があります。

キエフでまず行きたいAuchan

Auchanの店内。通路が奥の奥まで続いているんです! Auchanの店内。通路が奥の奥まで続いているんです!

最初に行くべきは、小鳥がキャラクターとなった赤いロゴがかわいい「Auchan」。フランス資本のスーパーで、ウクライナではキエフを中心に全土に展開しています。私はここが大好きでキエフでは5つの店舗をまわってみましたし、西部の都市リヴィウのお店にも行きました。1階建ての巨大なスペースに野菜からパン、お惣菜、缶詰、お酒まであらゆる食品、また食器や寝具などの日用品、化粧品に服や下着、レジャー用品、電化製品までが並び、店内を歩くだけでもかなりの時間を要します。でもここに来れば、ウクライナの生活のすべてが見られるような気がします。棚や床はピカピカでキレイだし、活気があります。売り場内に休憩用のイスがあったり、Wi-Fiがつながるラウンジのある店舗があったり。ひと休みするとまた買い物をつづけようという気になるので、こういうサービスは日本にもあったらなと思いました。下記に挙げるたいていのスーパーがそうですが、営業時間は朝8時から夜は22〜23時までと長いのもうれしいです。

どこにでもあって使い勝手のいいSilpo

Silpoの現地表記はコレ。このロゴはぜひ覚えておいてください! Silpoの現地表記はコレ。このロゴはぜひ覚えておいてください!

英文字だと「Silpo」と書くチェーンストアも要チェック。ウクライナの文字(キリル)だとCで始まり、現地で見る字面は全然違うので、下の写真を参考にしてくださいね。青とオレンジ色のロゴが目印です。このお店は地方都市でもよく見かけました。ウクライナ発の会社で、国内に241店舗もあるそうです。日用品もありつつ、どちらかというと食品メインで、ちょっぴりおしゃれ路線。チープではないが高級すぎない、この「ちょいおしゃれ」が観光客の私たちにはちょうどよい気がしました。Auchanほど巨大ではありませんが、品ぞろえはかなり豊富です。大きなモールの中に入っていることも多いです。このスーパーが宿のすぐ近くにあったことがあり、本当に便利でした。外を出歩いて宿に帰るのが22時近くになっても、帰りがけに立ち寄って、すぐ食べられるお惣菜や翌朝用のくだものなどを買えるのですから。(後編へつづく)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/11/30)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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