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どこがよかった? ウクライナで特におすすめの町ベスト3


あえて3つに絞るならどこを選ぶ?

私は旅人の「どこがよかった」話を聞くのが好き。人それぞれ好みがあるし、たまたま天気がよかった、出会った人がよかったなどの偶然もあるだろうと思いつつ、自分が行くときの参考にしています。ウクライナでは今まで9つの町を訪ねました。もう一度まったく同じ旅をしてもいいと思うほど、どこも素晴らしかったのですが、あえておすすめを絞るとしたらどこでしょう。ここでは個人的な感想として、特に印象に残った3カ所をお伝えしたいと思います。

1000年以上の歴史をもつ都、キエフ

青の色がまぶしい聖ミハエル聖堂 青の色がまぶしい聖ミハエル聖堂

首都のキエフは何日いても飽きない町。歴史を感じさせる名所、味わいのある街並みに、数多くのレストランやモールなど都会ならではの快適さが併存。行くところがいっぱいあります。地方に比べれば英語が通じやすく、現地の人は外国人観光客にもある程度は慣れているので、特に初めてのウクライナ旅行におすすめ。地下鉄やトラムで気軽に移動でき、時間があれば郊外へ行く楽しみもあります。また物価が安く感じられるウクライナをここぞとばかりに満喫できるのは、やっぱり大都市キエフかと。きらびやかなレストランやバーをはしごし、ショッピング三昧、いつもよりいいホテルに滞在する…。選択肢の多いキエフでは、そんな旅も可能です。

しみじみと心に残る町、チェルニウツィー

美しく整えられた街並み。坂と石畳が多かった 美しく整えられた街並み。坂と石畳が多かった

街並みの美しさで印象に残ったのが西部の町、チェルニウツィーです。あまり情報もなかったのですが、鉄道で行けるし旅のルートにちょうどよかったので訪問。行ってみたら観光客はそんなにいないのに、どこを切り取っても絵になる通りが多くて、こんな素敵なところがあったのかと驚きました。その街並みは“小ウィーン”ともいわれるとか。長い歴史をもち、昔の建築物が今もあちこちに残っています。世界遺産に登録されているブコビナ・ダルマチア府主教の邸宅(現在のチェルニウツィー大学)は特に有名。ルーマニアとの国境に近く、またユダヤ人が多く住んでいたなど、さまざまな文化が入り交じるチェルニウツィー。そんなに知られていないからこそ、たくさんの人に訪れてほしい穴場です。

西部の山岳リゾート、ヤレムチェ

山で過ごす時間は格別 山で過ごす時間は格別

複数の国にまたがるカルパチア山脈の一端にある村、ヤレムチェ。こちらも鉄道が通っているので、山間部にありながらアクセスがしやすいです。私は駅前の宿に滞在して、歩いていける範囲を観光して過ごしました。山好きな方にはなんてもったいない!といわれるかもしれませんが、それだけでも満足。気ままに山道を歩き、滝や川の眺めを楽しみ、夏山の雰囲気を味わえたことが忘れられない思い出です。宿にいるときでさえ、窓から峰々が見え、入ってくる空気が全然違う! 山の魅力は格別で、ウクライナ旅のハイライトとして記憶に残りました。リゾート地の設備が整っていながら、人がワサワサいるわけではなく、のんびりと居心地のいいヤレムチェ。長期滞在にもうってつけです。以上、どこへ行っても楽しかったウクライナだからこそ、3つに絞ってみました。あなただけの素敵な旅のプランを立ててくださいね!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2021/01/24)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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