世界遺産「ローマの歴史地区(ローマ)」の詳細情報

バチカン市国の世界遺産・名所ガイド

Historic Centre of Rome the Properties of the Holy See in that City Enjoying Extraterritorial Rights and San Paolo Fuori le Mura

ローマの歴史地区

名称:ローマの歴史地区(バチカン市国
英語名称:Historic Centre of Rome the Properties of the Holy See in that City Enjoying Extraterritorial Rights and San Paolo Fuori le Mura
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1980・1990年

地中海全域を支配した古代ローマの都

ヨーロッパの歴史上、約2600年に渡って影響力を持ち続けたローマは「永遠の都」と称された。その栄華の歴史は、地中海全域を制したカエサルの後継アウグストゥスが、ローマに初代帝国の首都を置いた紀元前27年に始まった。繁栄の歴史を伝える遺構の数々は紀元前1世紀〜後3世紀のものが中心で、1980年の世界遺産初期登録を経て、1990年にはウルバヌス8世が築いた城壁の内側部分に範囲拡大されている。そこにはローマ発祥の地とされる七つの丘やコロッセウム、パンテオン、アウグステゥス霊廟、カラカラ浴場などが含まれる。これほどの古代遺跡が集中する歴史地区は世界的にも珍しく、ローマの圧倒的な繁栄の歴史が為せる業である。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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